ブログの書き方を
勉強していると
誰に向けて書くのかを決めましょう(ペルソナ)とか。
1人に向けて書きましょう、とか。
とにかく具体的に
届ける相手を決めましょうと言われます。
これは、たしかに大事です!!
めちゃくちゃ大事です!
これがはっきりしていないと
私も、アドバイスに困る(笑)
でも、昔の私は、
この「誰に向けて書くのかを決める」
というのが、全然しっくりこなかったんです。
理由は、
自分を必要としている人がいる
と思えなかったから。
何かすごい実績があるわけじゃないし…。
私よりできる人いくらでもいるし…。
向けて書くような相手なんかいないよ!
好きなように書くから
読みたい人が勝手に読んでくれ!
と思ってました![]()
でも、今考えると
無意識にちゃんと届ける相手を
決めて書いていたんです。
私は
「初心者専門でアメブロを教えている人」
というイメージだと思いますが、
なぜ「初心者専門」なのかというと
それ以上は
自信がなかったからです(笑)
だって!
何かすごい実績があるわけじゃないし!
私よりできる人いくらでもいるし!
私よりできる人が来たら
怖いじゃない!?
SNSもパソコンも
まともにやったことがないような方だったら
このポンコツな私でも、ギリ教えられるかもしれん!!
でも、それ以外は自信がないから
近寄らないで!!
という意味を込めて
「初心者に向けて書く」というより
「わざと初心者しか読まないようなことを書く」意識でした。
結果、
初心者の方々にヒットしたようです(笑)
誰かに向けて書きましょう、というのは
全員に向けて書かなくていい、とも言えます。
私の場合は、
自己肯定感が低くかったがゆえに
届ける相手を超ピンポイントに
していました。
「こういう人に伝えたい!」
じゃなくていいんです。
「こういう人だったら、
何か教えられるかもしれない」
そこからのスタートでいいんです。
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