貯金と聞くと何をイメージしますか?

私は「将来への不安」だったのですが…。

 

こんにちは。

ワークライフスタイリスト養成講座27期受講中のまなみです。

クローバー自己紹介は、こちら。クローバー

 

自分がお金にたいして不安があると気づいてから、お金に関する本をたくさん読んで、少しずつお金に対するイメージが変わったというお話を以前にしました。


 

最初に変わったのが、貯金のイメージ。

 

今までの私が貯金からイメージしたものは、

 

 

将来への不安。

 

 

小さいころから親に

 

 

貯金をしないと苦労するよ。

貯金がないと老後は苦労するよ。

貯金がないと生きていけないよ。

 

 

と、いつもマイナスなこととセットで貯金の話を聞かされてきたので、貯金のことを考えると不安でしょうがなかったのです。

 

(というか今でも言われる…。

ありがたいけど、私が稼げないこと前提で話するのやめてほしいよぉ…えーん

 

 

ところが・・・。

 

 

いろんな本を読んでいくと、あることに気がつきました。

 

 

貯金を「支出」と捉えている本が何冊かあるんです。

必要経費として、計画に入れましょうという考え方。

 

 

必要経費かどうかは、置いておいて…。

 

 

貯金が支出なら、だれに払ってるんだろう???

 

 

 

 

??

 

 

 

 

 

??

 

 

 

 

 

??

 

 

 

 

 

!!

 

 

 

未来の自分だ!!!!

 

 

ということは、

 

 

貯金=未来の自分への投資!

 

 

きっと、貯金が上手な人は自分の未来がよいものだと信じていて。

未来の自分がもっと大きな夢を叶えたい!

と思ったときのために、貯金をしているんじゃないかな?

 

 

考えてみたら、不安からできた貯金は使うときも「こんなことで、使っちゃって大丈夫かな~。」と、また不安を呼ぶけど。

 

自分への投資だと思ったら「過去の自分ありがと~!」と素直に受けとれる。

 

 

そう考えたら、私の中で貯金のイメージが、将来の不安から

 

未来への期待に変わりました!

 

単純でしょ?(笑)