貯金と聞くと何をイメージしますか?
私は「将来への不安」だったのですが…。
自分がお金にたいして不安があると気づいてから、お金に関する本をたくさん読んで、少しずつお金に対するイメージが変わったというお話を以前にしました。
最初に変わったのが、貯金のイメージ。
今までの私が貯金からイメージしたものは、
将来への不安。
小さいころから親に
貯金をしないと苦労するよ。
貯金がないと老後は苦労するよ。
貯金がないと生きていけないよ。
と、いつもマイナスなこととセットで貯金の話を聞かされてきたので、貯金のことを考えると不安でしょうがなかったのです。
(というか今でも言われる…。
ありがたいけど、私が稼げないこと前提で話するのやめてほしいよぉ…
)
ところが・・・。
いろんな本を読んでいくと、あることに気がつきました。
貯金を「支出」と捉えている本が何冊かあるんです。
必要経費として、計画に入れましょうという考え方。
必要経費かどうかは、置いておいて…。
貯金が支出なら、だれに払ってるんだろう???
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未来の自分だ!!!!
ということは、
貯金=未来の自分への投資!
きっと、貯金が上手な人は自分の未来がよいものだと信じていて。
未来の自分がもっと大きな夢を叶えたい!
と思ったときのために、貯金をしているんじゃないかな?
考えてみたら、不安からできた貯金は使うときも「こんなことで、使っちゃって大丈夫かな~。」と、また不安を呼ぶけど。
自分への投資だと思ったら「過去の自分ありがと~!」と素直に受けとれる。
そう考えたら、私の中で貯金のイメージが、将来の不安から
未来への期待に変わりました!
単純でしょ?(笑)

