婚活当時、私ってば惚れやすいくせに、
なんで「キュンキュン」を無視してたんだろう?
「人を好きになる」ということを
大げさに考えていたのかな?
婚活時期、いろんな人と出会い、
デートしてみたりしてました。
タイプじゃなくたって、
それぞれにキュンキュンするとこはあった。
小さなキュンキュンばどこにでもあった。
(稀に、まったくキュンの「キ」の字もない人もいたが)
本当にちょっとしたことにキュンとするものだ。
思い出してみようか・・・↓
・車のエアコン温度を何も言わず調整してくれた
・楽しませようといろいろ連れて行ってくれた
・笑顔が爽やかだった
・バカっぽいのも可愛かった
・時々みせる頼もしさ
・無邪気なバカ
・無邪気な笑顔
・楽しそうな様
・大好きな事を語る姿
・私に対する爽やかな好意を感じた時
・まっしぐらに私に好意を伝えてくれた時(夫)
・無言で手を繋いで来てくれた時(夫)
・私を見つめる目(夫)
逆に、
じっとり、ねっとり、重い、陰気、陰湿、ケチとか
自己否定感、どことなく諦め感
「こんな僕じゃ・・・」感
私にファンタジーを重ねているだけ
そうゆう匂いが少しでもしたら、
私にいくら好意を抱いてくれていてもダメだった。
(これって男女共通かもね)
「なぜキュキュンを無視した?」の話に戻ろう。
感じていたくせに。
「すぐに惚れてたまるか!」があったのだろうか?
あったのかも知れない。
怖かったのかもね。
自分だけお熱になって相手に引かれるの怖いよね。
でも、キュンに蓋すると余計気持ち悪くなる。
キュンの消化不良で、
色眼鏡がかかってしまう。
「キュンキュンしてるな」って自覚だけしとけばいい。
そんな自分を爽やかに楽しんでいればいい。
そしたらへんな色眼鏡をぜず
フラットに相手を見れる。
つまり勘違いを避けられる!
自分と相手の適切な距離がわかる。
キュンに蓋すると見る目が狂う。
キュンが暴走する!
現に、私は見当外れに右往左往してた。
それも、恋愛の面白いところだけど。
キュンにも色んな色のキュンがあるしね。
自分が本当に求めるキュンはなんなのか、
それを知っておくといいね。
ただモテ感を味わいたいとか、
カッコいい人(外見、職業、収入)だからとか、
甘い言葉を囁いてくれるからとか、
そんなのに目がくらむと痛い目にあうぞ!
(それも経験だが)
どんなキュンキュンも大歓迎していいと思うよ![]()
なににキュンキュンしてるか観察してみよう。
すぐにキュキュンする自分
惚れっぽい自分にOKだそうよ。
キュンキュンは女性を可愛く美しくする![]()
こちらも参考に↓
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