さて、私と夫が出会った日のことを書いてみましたが、
人のラブラブ話って面白いんですね。
ラブラブ期というのは、まるで魔法がかかった期間のようで、
あの感覚って特別。
現在結婚4年目でして、相変わらずラブラブバカップルなのですが、
あの頃の熱々感はやはり過ぎ去りましたね。
毎日一緒ですから、そうゆうものなのでしょう。
で、出会って次の日から付き合い始めたわけですが、
岐阜と山梨の遠距離恋愛ですから、
2~3週間に1回会う感じでした。
会えない時間が長いですから、顔なんてすぐに忘れてしまいそうです。
なので、ちょちいちょい写真を見て確認してました。
メールはほぼ毎日だったかな?
写真見たり、メール読み返したり、
そうやって会えない日々も楽しんでた。
それが恋の喜びを倍増させてたんじゃないかな。
遠距離恋愛は始めてでした。
電話は本当に時々だけ。
私が酔った勢いでかけるパターンとかね。
数週間ぶりに会うと、なんか恥ずかしかったり、
会話がぎこちなかったり。
そんな初々しい恋愛を楽しんでいたんだけど、
あまり「結婚」を意識しなかった。
人に聞かれても
「結婚、するんかな~?どうかな~?」と他人事的だった。
目の前の恋愛だけでハッピーで満足だったんだよね。
そんなこんなですが、プロポーズは突然きました。
付き合って3ヶ月が経った頃。
一緒にワイン会に行った後。
つまり、酔っ払い状態で!
私が「ずっと離さないでね」と言ったら、
彼が「僕とずっと一緒にいてください。結婚しよう!」
確かそんな会話だったような・・・
うーん、うる覚えだわ。
彼も「この日にプロポーズしよう!」
というのはぜんぜんなかったようで。
つまり、その時の勢い!
で、翌月が私の誕生日なので、
その日に入籍しようということになる。(適当)
まだ、お互いの親に挨拶もしていなかったので
そこからドタバタ挨拶をし、婚姻届の署名をお願いした。
つまり、初対面挨拶=婚姻届サイン。
籍だけ入れたものの、
その後3ヶ月は岐阜と山梨の別居生活。
新居探しは1発即決め。
で、年末にめでたく愛知県で同居生活が始まる。
転がるかのようにトントン拍子な展開であった。
まさか、この年に結婚して愛知県移住だなんて想像だにしてなかった。
出会って4ヶ月半で結婚。
そんなこともあるのだ。
つまり、お互いのこと
そんなに知らなくて結婚してる!
だからって、まったく迷いはなかったし、
知らなくて当然だし、気にならなかった。
結婚生活の中で知っていく夫は、
想像以上に私の事を大切に想ってくれているし、
私のことを私以上に認めて見込んでくれている。
びっくりするくらい、私の良さを見抜いて、
羽ばたかせたいと願ってくれている。
私自身でさえ難解な私をよく理解しているのだ。
ごく普通のサラリーマンなのだが、意外にもスピってる。(予想外)
その辺のことはこの記事で詳しく書いてます。↓
「そう囁くのよ、私のゴーストが」・・・頭の危険アラームへの対策
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ほんとにスゴイ相方を見つけたもんだ!
そんなこと結婚前はわからなかったけどね。
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