以前のブログ記事【何が怖いかって?】で出てきた言葉。
「無駄にネガティブに引きずられないあり方。」


これは、ネガティブになっちゃダメということではない。
一般的にネガティブを言われる感情、
恐れ、不安、怒り、悲しみ、悔しさ、嫉妬など、
湧いてくるものは勝手に湧いてくるのだしね。

そんなの湧かないようにコントロールできるものではない。

それらは、あっていい。
むしろ、それらがあることをわかっていた方がいい。

わかっている上、自覚してる上で、
行きたい方向へ足を進めるということ。

妄想で実際以上にネガティブを膨らまし、
そのネガティブから回避するために、前進を止まらすことはもったいないと言いたい。


これは自分に言っている。


まだ起こってもいないコトを恐れて、
でも、それって恐れに注目してることになっちゃって。
自分の望む反対方向にエネルギー使っちゃってることになる。


しかも、それに気付かずにやってるのが始末に終えない。
自分に気付かず、良かれと思っていること、
はたまた、無意識に避けてしまっていること、
だけども、どうもイマイチな状況なこと。

結局、スッキリしなく、モヤモヤが残るってことは
見るべきものがあるということのサイン。


自分の本当の感情を知ること、
特にネガティブとしっかり向き合うこと、
十分に感じ切ることで、初めて見える世界がある。


みっともないかもしれないけど、
わーわー!ギャーギャー!と出すことで、やっと次が見える。

押えきれない感情は魂の叫び。
それを無視すれば、正体不明の人間になってしまう。



がまんしなくていいんだよ。
カッコ悪くてナンボだよ。


私はもともと「カッコつけマン」なので、自分に言っております。