こんにちは!まなみです。

バルセロナ郊外にある聖地モンセラ(モンセラット)です。
モンセラとはのこぎり山という意味。
切り立った奇岩郡はサグラダ・ファミリアのモデルとも言われています。


山梨の昇仙峡にも少し似てるよね。↓
昇仙峡観光協会より写真をお借りました。現在、紅葉見ごろですよ♪


この旅行に参加するまでモンセラのことは知りませんでした。
大迫力の大絶景!
都市ばかりの観光だと思っていたら、こんな大自然も感じられて得した気分。
モンセラから街を望むとこの景色。標高1200Mだとか。


このモンセラの洞窟で9世紀に羊飼いの少年が「黒い聖母像」発見し、
このことにより聖なる場所として11世紀に修道院が建てられたそうです。

この黒い聖母像はカタルーニャの守護聖母として崇拝され、
大聖堂の正面中心に鎮座している。

で、この黒い聖母像のもつ黒い玉を触ってお願いをすると叶うといういわれがある。
ということでツアー客全員で列をなし、玉を触ってきましたよ。
(黒い聖母像は撮影禁止区域でした)

一般的に見るキリストの母マリアとは明らかに顔が違う。顔が長い、黒い。
どうやら豊穣の神、地母神イシスとの関連があるらしい。(色んな説がある)

 写真拝借


岩にへばりつくように建つ修道院。

正面の中央部にある窓の部分に「黒い聖母像」がある。

荘厳な雰囲気である。

こちらのお土産屋さんで販売していた、黒い聖母像のメダイをいくつか
購入してきたので、アクセサリーにしようと思っている。
なんだか願いが叶うような気がするではないか

(実物はもう少し小さいです)


さて、夜はフラメンコショーディナーです!
本場フラメンコを見れるのでどきどき~


つづく