説明会は残り2回です!ぜひご参加ください!!
ママインターン説明会開催レポ②です。
①は前の記事をご覧ください。
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不安解消への一歩=「ママインターン」 抱えている時間のやりくりのことや、家族の理解を得ることや、ブランクがあること等、
ママ一人で考えただけではうまくいきませんし、イメージもつきづらいものです。
そこで「まず一歩」としての「ママインターン」です。
あっとわんのママインターンでは、
東部子育てセンターで「ボランティア以上スタッフ未満」としての 立場で、インターンを実施しています。
ママインターン生は、ボランティアのように受け身で指示を待つだけではなく、
自発的に考えて動くこ とが求められています。
ただ、スタッフのように重い責任は負わなくてもいい、という立場です。
つまり、「働くこと」へのチャレンジの場として、ママに関わってもらっているということです。
ママインターンの中では、実際働く先輩ママの意見も聞ける、
ということも不安解消への一歩に繋がる ということでした。
ママ一人で考えただけではうまくいきませんし、イメージもつきづらいものです。
そこで「まず一歩」としての「ママインターン」です。
あっとわんのママインターンでは、
東部子育てセンターで「ボランティア以上スタッフ未満」としての 立場で、インターンを実施しています。
ママインターン生は、ボランティアのように受け身で指示を待つだけではなく、
自発的に考えて動くこ とが求められています。
ただ、スタッフのように重い責任は負わなくてもいい、という立場です。
つまり、「働くこと」へのチャレンジの場として、ママに関わってもらっているということです。
ママインターンの中では、実際働く先輩ママの意見も聞ける、
ということも不安解消への一歩に繋がる ということでした。
ゆるやかに「再び働く」へつなぐ あっとわんの「ママインターン」では、
いつ来ても良いし、いつ休んでも良い、というゆるやかなルールがあります。
子どもの病気や家の急な用事などで休まなければならないママのことを理解しての仕組みです。
ただ『休む際は必ず連絡する』ということは守らねばなりません。
この決まりにしても、実は「働くこと」へのリハビリが兼ねられているのです。
ちなみにあっとわん側としても、
「インターン実習生が居てくれたら助かるし、居なくても勿論大丈夫」な運営をしているので、
お互い休むことに気兼ねが要らない、ということも負担を軽くすることに繋がっているのではないでしょうか。
また『ママ単身で来ること』ということも決まりとしてあるのですが、
これも「子どもを預けることの練習」だったりします。
(あっとわんには一時預かりのサービスもあり、
ママインターンでは日当として当日の一時保育料分相当の報酬が支給されるので、
預け先が必要であれば預けることも可能というシステムになっています。)
ただ『休む際は必ず連絡する』ということは守らねばなりません。
この決まりにしても、実は「働くこと」へのリハビリが兼ねられているのです。
ちなみにあっとわん側としても、
「インターン実習生が居てくれたら助かるし、居なくても勿論大丈夫」な運営をしているので、
お互い休むことに気兼ねが要らない、ということも負担を軽くすることに繋がっているのではないでしょうか。
また『ママ単身で来ること』ということも決まりとしてあるのですが、
これも「子どもを預けることの練習」だったりします。
(あっとわんには一時預かりのサービスもあり、
ママインターンでは日当として当日の一時保育料分相当の報酬が支給されるので、
預け先が必要であれば預けることも可能というシステムになっています。)

(当日の見守り託児の様子)
『色んな人材がいる場は、スタッフ側としても有難い』
(インターンコーディネーター 出井英美さん)
スタッフとして、インターン実習生のコーディネートをしている出井さんも、
最初はインターン実習生から入って、実際にスタッフに採用された一人です。
コーディネートする側として、毎回個々に振り返りの時間は必ず持つようにし、
インターン実習生に何か気づきを持って帰れるようにされているそうです。
また、インターン実習生にもいいことは沢山あるけれど、
スタッフ側としても良い事が沢山あるとお話してくださいました。
職場である子育てセンターでは、センターの利用者が小さい子を持つママということで、
・より小さい子のママ近い立場のインターン実習生がいてくれるということで、より現場の意見が聞きやすい
・色んなタイプの人材が居るということが、利用者さんにもスタッフさんにも良い刺激になっている
ということでした。
最初はインターン実習生から入って、実際にスタッフに採用された一人です。
コーディネートする側として、毎回個々に振り返りの時間は必ず持つようにし、
インターン実習生に何か気づきを持って帰れるようにされているそうです。
また、インターン実習生にもいいことは沢山あるけれど、
スタッフ側としても良い事が沢山あるとお話してくださいました。
職場である子育てセンターでは、センターの利用者が小さい子を持つママということで、
・より小さい子のママ近い立場のインターン実習生がいてくれるということで、より現場の意見が聞きやすい
・色んなタイプの人材が居るということが、利用者さんにもスタッフさんにも良い刺激になっている
ということでした。
『「働く」現場が見える』
(インターン実習生 毛利涼子さん)

「家族も応援してくれて、読み聞かせに付き合ってくれたんです」
と、和やかな雰囲気でお話してくださった毛利さん。
幼稚園教諭の資格をお持ちで、現場に戻るにはブランクが 10 年以上あり、
おそらく現役の頃と比べて子育てについてや、何がスタンダードなのかも変わっており、
いきなり戻るよりは一度子育てセンターで「今」こどもたちやママがどうなのか見たい、という思いもあり、
インターン実習生になられたそうです。
実際にインターン実習でできた仲間は、
働くことに関して同じような境遇や価値観を持つママなので、
一緒に働く「仲間」として、ママ友とは違った繋がりができてよかった、ともおっしゃっていました。

「家族も応援してくれて、読み聞かせに付き合ってくれたんです」
と、和やかな雰囲気でお話してくださった毛利さん。
幼稚園教諭の資格をお持ちで、現場に戻るにはブランクが 10 年以上あり、
おそらく現役の頃と比べて子育てについてや、何がスタンダードなのかも変わっており、
いきなり戻るよりは一度子育てセンターで「今」こどもたちやママがどうなのか見たい、という思いもあり、
インターン実習生になられたそうです。
実際にインターン実習でできた仲間は、
働くことに関して同じような境遇や価値観を持つママなので、
一緒に働く「仲間」として、ママ友とは違った繋がりができてよかった、ともおっしゃっていました。
いきなり「働く」ことで、傷つかないために ブランクがある状態でママがいきなり「働く」を選ぶには、
色々なハードルが立ちはだかります。
育児や家庭の事は勿論、会社でのマナーや、現場の感覚なども忘れている場合が多いです。
そこで、問題をクリアしないまま無理矢理「働かなきゃ」「働こう!」を選んで働き始めて、
いきなりうまくいく…と言う人はやはり少なく、
皆少なからず「働く」本番で問題に直面して傷つき、悩みながら進んでいく…という場合が多くあります。
そんな中、「働く」をインターンとして「練習」しながら、
色々な感覚を取り戻したのち「働く」本番へ!というステップがあるのは、
ママにとっても良いことではないでしょうか。
また、あっとわんの「ママインターン」では、
子育て中に得た知識や経験、「私ってこういうことが得意だったんだ」ということに、
インターンを通して気づけるようなフォローアップを取り入れており、
この経験がママの職業選択の参考にもなっているということでした。
色々なハードルが立ちはだかります。
育児や家庭の事は勿論、会社でのマナーや、現場の感覚なども忘れている場合が多いです。
そこで、問題をクリアしないまま無理矢理「働かなきゃ」「働こう!」を選んで働き始めて、
いきなりうまくいく…と言う人はやはり少なく、
皆少なからず「働く」本番で問題に直面して傷つき、悩みながら進んでいく…という場合が多くあります。
そんな中、「働く」をインターンとして「練習」しながら、
色々な感覚を取り戻したのち「働く」本番へ!というステップがあるのは、
ママにとっても良いことではないでしょうか。
また、あっとわんの「ママインターン」では、
子育て中に得た知識や経験、「私ってこういうことが得意だったんだ」ということに、
インターンを通して気づけるようなフォローアップを取り入れており、
この経験がママの職業選択の参考にもなっているということでした。
「ママインターン」は関わる人皆が Happy「ママインターン」は、ママにも良い事がたくさんあり、
またスタッフや企業・パート先、ひいては行政にとっても良いことだらけで、
あっとわんでもインターン実習生から良い人材がスタッフとして雇用できているということです。
事業としても軌道に乗っており、また、色々な企業でこの「ママインターン」が制度として導入されたら、
ママにとっても企業にとっても良いことに繋がるはずとおっしゃっていました。
貴重なお話を、
NPO 法人あっとわん 代表理事かわのゆみこさん、
NPO 法人あっとわん 代表理事かわのゆみこさん、
出井さん、毛利さん、
ありがとうございました!
次回は学び舎momのママインターンプロジェクトの詳細をご紹介します。
続く…




