NPO法人多文化共生リソースセンター東海理事兼事務局長
http://blog.canpan.info/mrc-t/
「食べ歩き 名古屋で世界旅行(風媒社)」編著
日本の常識は世界の常識にあらず・・・。
日本の育児事情も そうなのかも?
また、メディアで聞く情報はごく一部であり、実際に聞く子育て事情とは違ってたり
と参加者様からのお話を聞いてビックリした本日のお茶会。
産後2カ月を過ぎた頃から仕事に復帰した河村さん。
その際、保育園に預けるよりも子連れ出勤と在宅勤務を織り交ぜた新たな働き方を選択されたそうです。
職場の理解もあり、対外への営業や会議にも参加する時も「子連れで参加しても良いでしょうか?」と聞いてみるそうです。
「大丈夫ですよ」と返答いただいた場合は、自ら子連れでどこへでも参加されるとのこと。
子連れ出勤できる職場って理想とはいえ、最初から「無理だろう」と諦めてしまいがちですが、河村さんは自ら子連れ出勤できる職場を作り出した。
そこには、『子どもにとってもストレスの少ない環境づくり』を実践で探したいという想いもあるようです。
今でこそ託児所付き企業も増えつつあります。
『その託児所も実は待機待ち状態だったりするんです!
大手企業でも職種で優先順位があり、育休後に働く意欲があっても預け先がないんです』
とT市からネットで学び舎を知り 参加されたママさん
表と裏の事実は、聞いて見ないとわからないものです。
そして今回のテーマである
【仕事と子育てのハッピー両立術♪】
やはり旦那さまの協力があってこそ、ハッピー両立術なのではないかとも。
河村さんの旦那様は、子育てや家事にとても積極的に協力的なようです。
「家事一つ一つのことで、私のやり方との違いで、ん?!と思うことありますよ。」
と、穏やかに話されてる笑顔の裏で、優しく上手く言葉で操っているように感じました。
まさに掌で転がされている旦那様?!(笑)
機会があれば【旦那を掌で上手く転がす方法】の講座をしていただきたいものです。

食べ歩き 名古屋で世界旅行 (爽BOOKS)/風媒社

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見て、食べて、気軽に体感できる異国の味めぐり。
名古屋で食事を通して世界旅行気分ができるなんて素敵ですね(^~^)
Sachiko.I