お子さまの学習に不安をもつ家庭にでむき「まなびの窓口」が教育相談を行っています。そこで、よく名前が挙がる塾「中学受験予備校WiLL」さんを取材しました。

WiLLさんは、千舟町にある幼児から中1までを対象とする塾です。塾長の原先生は、長年、塾業界で活躍されている有名な方です。以前私が勤めていた塾(寺小屋)の創立にも関わられており、松山市の塾業界で原先生のことを知らない人はいないのではないかと言っても過言ではありません。
取材にお伺いし2時間以上、熱く語りあっていただきました。WiLLさんの取り組み、卒業生の話、現在の塾情報、子育てママさんへのアドバイスなどで話が盛り上がりました。私は、「原先生は人を大切にされる方だな」と感じました。卒塾生とも交流が深く、いまだに原先生を頼って訪ねてくる人も多いようです。かくなる私も、今回、原先生から、たくさんアドバイスをいただきました。「まなびの窓口」の取り組みについて親身になって話を聞いてくださり、私は新たなヒントを見つけました。
また、原先生は、「一つ一つに意味をもたれている方」だと思います。例えば、子どもに声をかける一言一言にも意味をもたれていますし、塾に来た子どもが初めに何を目にし、次にどう行動するかも考えられた教室配置に工夫されています。そして、その意味の中で、必ず中心に考えられてらっしゃるのは、やはり「子ども」です。原先生は、「子どものために」という視点を大切にされてらっしゃる方です。

WiLLでは、今年も素晴らしい合格実績をだされています。愛光中学校を受験した生徒19名のうち16名が合格しました。
 さてみなさん、この合格実績を、どう捉えられてらっしゃいますか?単に合格者数が高いから良い塾というわけではありません。例えば、教室数が多い塾では、すべての教室に通う子どもの合格者数の合計を合格実績として打ち出します。必然的に、個人塾より大手塾の方が、合格実績が高くなります。WiLLは1つの教室で、ここまでの合格者数を出しているのです。また、合格率にも注目してみてください。愛光中学校の倍率は2.32倍です。その倍率で計算すると19名受験すれば8名合格ということになります。そのような中、WiLLでは、19名中16名もの合格者を出しているのです。この合格率の高さには驚きです。
では、「もともと能力の高い生徒が集まっていたのだろうか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、WiLLでは足切りの入塾試験がありません。つまり底上げされる指導がなされているということです。実際、WiLLの元塾生の保護者が、「原先生の底上げする力はすごい。手厚く指導してもらえた。」とおっしゃっていました。(ちなみに他塾の中には、優秀な子どもを集めたクラスにだけ有能な講師を充て、合格実績を上げるために力を入れているところもあります。)

今回は、主に原先生のお人柄とWiLLの合格実績についてお話しさせていただきました。(原先生、取材に協力していただき、ありがとうございました。)

WiLLさんの取り組みについてお知りになりたい方や、お悩みがある方は、「まなびの窓口」まなびナビゲーター川内真紀までご連絡ください。電話&メール相談は無料です。(出張相談をご希望の場合は別途3000円必要です。)
「あなたの子どもにぴったり合ったまなび方を!」元ベテラン塾講師が伝える学びの選択
【まなびの窓口】まなびナビゲーター川内真紀
(教育相談、まなびの場の紹介、イベント、コンサルティング)

 

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