教育相談を実施した御家庭から、「F.Laboという塾が今年、合格実績が良かったと噂で聞いたから取材してきてほしい」という情報をいただき行って参りました。
 取材するまで、私はF.Laboさんに対してクールなイメージを勝手に持っていました。(完全な思い込みです。)しかしお会いしてみてビックリ!!塾長の藤原先生は、物腰の柔らかい話しやすい方で、気が付けばあっと言う間に2時間半もお邪魔していました。では、取材内容の一部を紹介します。

知育と算数に力をいれてらっしゃる塾で、積み木を利用し具体物で学ぶ体験を重ねながら、テキストを利用し抽象化していくことで真の力をつけていっています。入塾当初、愛光中の問題に苦戦していた子どもが、灘中の過去問が8割以上、愛光中の過去問は満点をとることができるまでに成長され、みんながそのように伸びればと頑張っているところだそうです。一人一人に合わせた個別指導と本質を見極めた指導が行われており、授業のための事前準備にも時間をかけられていました。藤原先生の教育に対する直向きさが、結果に繋がっているのではないかと感じました。

 ○F.Labo合格実績:愛光3名、東大寺学園2名、西大和学園1名、ラサール3名、早稲田佐賀1名、開成1名、甲陽学院1名(この合格実績は今春、卒業した6年生4名の実績だそうです。合格率の高さに驚きました。)

○授業内容:低学年では、積み木を使った知育学習を1時間、テキストを使った個別学習(算数)を30分行います。学年や子どもの成長に合わせて、積み木の時間を徐々に減らして、算数の個別学習時間を増やしていきます。

○授業曜日&時間帯:月曜から金曜日から選択することができます。ただし学年によっては学習の到達度別クラスを設けているため、実施曜日の中から通塾曜日を選択することになります。未就園児は午前中の時間帯に50分、幼稚園児は午後の時間帯に50分、小学生&中学生は夕方以降の時間帯に90分の授業枠が設けられています。

Q:何歳から知育教育を始めたらいいですか?
A:よく「早ければ早いほどいい。早すぎることはない」と言われますが、F.Laboでは、言葉が出だして色と名前が一致する(例:赤はどれか理解できている)ようになるまでは、保護者様に「もう少し成長を待ってから始めましょう」と提案するようにしています。色の名前を認知していない状態で積み木をつかった知育をしても、子どもに負担がかかりますし、効果が見込めません。名前と色が一致していれば、積み木をつかった知育による「できた」という達成感を味わえるようになるので、子ども状態を見て入塾時期を待っていただいています。
Q:知識を教える学習ではなく、耐え抜く力(グリット)など非認知能力を早期に身につけさせておくことが大切だと言われますが、藤原先生はどう思われますか?
A:集中力をつけさせることが大切だと思います。例えば、幼児の時に自分のペースで4~50分集中できる子じゃないと、小学校に入学したら集中力がもちません。小学校では一斉授業なので、自分のペースでなはく周りのペースに合わせた学習で集中しなければいけません。集中力がついていれば10教えられたときに、8、9っと身に付けていけます。集中力がなければ10教えても3とか4しか持って帰れない場合があります。8、9と身に付けていけられる子とそうでない子の日々の積み重ねは、後々、大きな差になると思います。

上記以外にも、「使用されている教材、授業料、宿題、他の講師紹介、欠席時の対応、個別面談、無料体験授業など・・・」取材してきました。詳しくお知りになりたい方は、「まなびの窓口」まなびナビゲーター川内真紀までご連絡ください。電話&メール相談は無料です。(出張相談をご希望の場合は別途3000円必要です。)また無料体験授業をご希望の方も募集しております。「まなびの窓口」の紹介による入塾の場合は、「まなびの窓口」より特典がございます。

「あなたの子どもにぴったり合ったまなび方を!」元ベテラン塾講師が伝える学びの選択
【まなびの窓口】まなびナビゲーター川内真紀
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