(前回までのあらすじ)


「東京ラーメンショー2010」の3日目。


全27ブース中、9ブース完食しているので、


残りは18店舗になります。


【出店ブース一覧】 (全27ブース)


01.一風堂×蒙古タンメン中本 禁断コラボ
02.せたが屋×中本×一風堂 三強タッグ
03.千葉道場三番勝負&東京ラーメン新人王~らぁめん元(日替り)
04.富良野 とみ川
05.札幌うまいっしょ(真武咲弥×麺処まるは)
06.函館ラーメン次郎長
07.長尾中華そば×ラーメン大
08.秋田成ト会(ラーメン錦×武本商店)
09.仙台ラーメン 五福星(ウーフーシン)
10.栃木 花の季
11.埼玉 彩岩
12.高田馬場ラーメン組合
13.多摩組
14.東池袋大勝軒一門
15.TETSU×Keisuke REVOLUTION
16.田中商店×めん徳二代目つじ田
17.新潟麺魂伝承会
18.信州麺友会
19.富山ブラック 麺家いろは
20.北陸ラーメン博(「氷見ラーメン」×「なん・なん亭」)
21.滋賀拉麺維新会
22.浪花食い倒れ五人衆(日替り)
23.豚の骨×無鉄砲
24.富士屋withきび桃太郎外伝
25.博多だるま
26.博多新風
27.琉球麺侍


赤字は既に完食済みの店舗)



まだまだ先が長いので、


ちょっと一休みしてみました。


ただ3杯しか食べていないわりには、


どういうわけか満腹感が残るので、


何でなのかなと考えてみたのですが、


もしかしたら水分の摂りすぎなのかもしれません。



この日の昼間は、汗ばむほどの陽気だったので、


ラーメン1杯に対して、


500mlのペットボトルを空にしていました。


ここまで摂取したのは、1.5リットルの水とラーメン3杯。


微妙なお腹の調子になるのも納得です。



気を取り直して、15:00を過ぎたところで、


本日4店舗目に並ぶことにします。


次に並んだのは、日替わりブース、


「浪花食い倒れ五人衆」。


大阪の有名店の日替わりブースだったのですが、


この日は豚骨と秋刀魚のスープが売りにした「我風庵」という店でした。


塩ラーメンを売りにしている店が少ないだけに、


楽しみになってきました。



ラーメン処 我風庵のブース
まんちゃの大食い大百科-22 らーめん処 我風庵 外観



ブースの前の方に来て気がついたのですが、


水菜の無料トッピングサービスが行われていました。


今回はたっぷり水菜を乗せて、有料で味玉をトッピング。



【らーめん処 我風庵】我風塩ラーメン魚味(味玉トッピング) 850円
まんちゃの大食い大百科-22 我風塩ラーメン魚味(味玉トッピング) 850円



麺を持ち上げてみると、中細麺でした。


個人的には細い麺が好きなので、期待が高まります。



つるつるとした中細麺が特徴です!
まんちゃの大食い大百科-22 我風塩ラーメン魚味(細麺)



一口食べてみると、ちょっとしょっぱいかなという感じ。


ただここで水菜をトッピングしたことが吉とでます。


さっぱりとした水菜のおかげで、


塩っ辛さを緩和することが出来ました。


さっぱりとした塩ラーメンなので、


最初から食べやすさはあるのですが、


店で食べるのだったら、


ライスが一緒にあった方が合いそうな感じですね。


スープ自体は豚骨白湯ベース。


秘伝の塩だれを使ってるそうで、


味は濃かったですが、


スッキリとして呑みやすかったですけどね。



次に向かったのは、「埼玉 彩岩」。


有名店「麺家うえだ」の店主を中心としたコラボ店。


埼玉のラーメン職人が集結して、究極の一杯を作り上げました。



埼玉 彩岩のブース
まんちゃの大食い大百科-11 埼玉 彩岩 外観



行列の長さもそこそこあったので、味にも期待が持てます。


このブースの注目ポイントは、最後の仕上げに、


スープをバーナーで熱するところです。


ある種、パフォーマンスと化しています。



バーナーを使ってスープの仕上げ
まんちゃの大食い大百科-11 埼玉 彩岩 バーナーでパフォーマンス



前回は醤油ベースのスープで勝負したが、


今回は味噌ベースとのこと。


程良くあぶられた焦がし味噌の香りが漂ってきました。



【埼玉 彩岩】味噌焦がしラーメン 750円
まんちゃの大食い大百科-11 味噌焦がしラーメン 750円



麺は中太麺でストレート
まんちゃの大食い大百科-11 味噌焦がしラーメン(中ストレート麺)



具材として使用されている、


キャベツの甘みや肉そぼろのほっこり感が、


味噌の甘さとハーモニーを生み出します。


隠し味に大葉ピーナッツ、にんにく、生姜なども、


使われているとのことです。



オーソドックスな味噌ラーメンということで、


普通に美味しくは頂けましたが、


ただ何かが物足りない気はしましたね。


ビジュアル的には迫力があるだけに、


あと一歩、何かが欲しいと感じる味でした。



日も暮れ始めてきたのですが、


今日は行けるところまで行こうということで、


本日6店舗目に並んだのは、


「札幌うまいっしょ(真武咲弥×麺処まるは)」。


札幌発祥の店舗が、タッグを組みました。



札幌うまいっしょ(真武咲弥×麺処まるは)のブース
まんちゃの大食い大百科-05 札幌うまいっしょ(真武咲弥 麺処まるは) 外観



麺には特製玉子ちぢれ麺を使い、


スープの隠し味に日本酒を混ぜるなど、


かなり独創性の高い一杯になりそう。



【札幌うまいっしょ(真武咲弥×麺処まるは)】札幌味噌ラーメン 750円
まんちゃの大食い大百科-05 札幌味噌ラーメン 750円



これぞ味噌ラーメンの王道というビジュアルです。



特製玉子中太ちぢれ麺を使用
まんちゃの大食い大百科-05 札幌味噌ラーメン(特製玉子中ちぢれ麺)



とにかく甘みが際立つ味でした。


更にコーンとかトッピング出来たら、


もっと美味しくなるのになと思わずにはいられません。


玉子を練り込んだ麺も優しい味がして、


札幌ラーメンの魅力を感じましたね。


なかなか素晴らしい一杯を堪能できました。



ここまでで本日6杯のラーメンを食べてきたのですが、


段々と身体が辛くなってきました汗


ただ何とかあと2~3杯は、行けるかなという感じです。


ラーメンを一度に、これだけ食べるのは、


もしかしたら生まれて初めてなので、


未知の領域に足を踏み入れることになりそうです。(続く)