「あー、何かブロックが外れたんですね。」
と言われた。
何のブロックなのだろうと考えた時に、結婚する相手に関してのブロックが沢山あったことに気付いた。
例えば、私は昔から年上で尊敬出来る人がタイプだった。
小学校、中学校、高校ともに男性の「先生」をよく好きになっていた。
社会人になってからも同じ。
私に対して、何か教えてくれる男性をすぐに好きになっていた(笑)
そういう「過去」があったから、「年上」で「尊敬」、「憧れられる」男性で、「私が好きになる人」でないと結婚は無理というプログラムが出来上がっていたのかもしれない。
ところが、今の夫は、「年下」で「私が教える側」で「相手に好かれた」パターンであり、私のタイプとは真逆だった。
私のタイプでなかったので、本当に興味が湧かなかった


熱心に誘われ、何度か食事に行ったけど、イマイチ、ピンとこなかった。
その心理が変わったのが、付き合ってから。
友人に、
「気軽に付き合ってみたら?」
と言われ、クリスマス前だったし、熱心に言われているし、その年の夏から大好きだった人ともお別れした直後だったので、何となくお付き合いが始まった。
付き合って分かったのは、彼といると居心地がいいこと。
私の拙い話をちゃんと聞いてくれる、私のくだらないギャグも笑ってくれる、私のグダグダを許してくれる、何か気になることあれば、お互い、言葉を選んで話せる、私の好きなものを理解しようとする、ちゃんと「愛している」「大好き」言葉にしてくれる
こんな恋愛が出来るとは思ってもみなかった。。
どちらかというと、今までの恋愛は、相手をたてる、思うことがあってもあまり口にしない(こんなことでと思われたくなかったから。)、相手中心で動く、相手に尽くす、と相手軸だった。
でも、以前のブログに書いたように、自分をとことん受け入れ、認めるようになったから、まずは自分の心地よい感覚を大事にするようになった。自分軸になった。
そうすると、自分が自分に大切に接するように、自分に対して大切に接してくれる他人が現れた。
これは、すごい変化。
もっと早く自分軸にして、もっと早くブロック解除しておけば良かったと思いつつも、全ては最善最良のタイミングと信じているので、今年、結婚したことが、私にとっての最高にハッピーな結婚生活を送ることなんだと思う。
現に、グングン夫を好きになる





つわりの私を気遣って、料理や家事をしてくれ、優しい言葉掛けをしてくれる夫、いつも私の頭を撫でてくれる夫。
私にとっては、最高の夫。
あー、あのままアウトオブ眼中の人でなくて良かった(笑)
「自分は◯◯だ。こういう人間だ。だからこんな人が好き。」
それは、過去のパターン、記憶から出てきているかもしれない。
ただ、ちょっと待って。
それがブロックとなって、新しい自分に出会えないこともある。
自分の可能性はもっと広いし、もっと色んな色がある。
1秒前の自分と今の自分は違う。
何かのブロックに気付いた時、新しい扉が開くのかも!
もちろん、ブロックはブロックのままでもOK!どちらを選ぶかは自分次第!
写真は、夫との外食中。
週に一度は、外で気分転換出来るようにしてくれている。
ほんと、感謝(>_<)
宇宙貯金2000
マミィ
