ぷうとの検査の結果が出ました。
前回の発達クリニック受診の記事→★
検査、といってもまだ1歳5ヶ月なので田中ビネーとかWISKとかの知能検査ではなく、臨床心理士さんによる所見や検査と私が話した成育歴からの検査結果です。
また、新版K式発達検査も今回はしてません。
※新版K式発達検査とは『姿勢・運動』 『認知・適応』 『言語・社会』 の3分野に分け数値を出します。課題が別れているので、何が得意で何が不得意かの問題点も見やすいらしいです。
⑴低緊張
低緊張はある。←これが歩行に影響していたのではないかということ。
低緊張は高さを使った遊びをしたり、デパートやスーパーにあるクッションが敷いてある(←歩きづらいのが◯)遊び場で裸足で遊ばせると筋肉の発達には良いらしいです。
⑵言語
ママ
パパ
まんま
わんわん
ばあ
ないない
イヤイヤ
ねんね
あんぱん!んまん!
↑なぜかここで区切るぷうと。
10個以上が◯(適正ライン)だが、意味がある目的のある単語が少し少ないとのこと。(アンパンマンは単語、まんまはごはん食べたいの意味がある目的のある単語、のような感じ)
例えば、おうむ返しで記憶して意味もなく発している単語に関しては言語の数に入らないらしいです。(例えば、『カエル』という単語を覚えているが意味を知らないで一人で連呼する、などは含まない)
ちなみに…
2歳→2語文
3歳→3語文
が適正ラインらしいです。
おお、そうなんだー。
来月、市での1歳半健診が終わってから必要であればもう一度違う検査をしてみようということになりました。新版K式発達検査なども。
ちはみに、1歳くらいの自閉症に多く見られる特徴というのが、
言語の少なさ
おうむ返し
自害や他害
目が合わない(合ってるようで合ってないも含む)
クレーン現象(人の手をつかんで何かをしようとする)
意味のある指差しをしない
かんしゃく
手をヒラヒラ、くるくる回る、ジャンプ
多動
人見知りをしない
すぐに溶けこむ⇄溶け込めない
低緊張
コミュニケーションが一方的
らしいです。
が、全てに当てはまらないのが自閉症。
だってねねもよりこも思い起こしてみても全部が全部、当てはまりませんでした。3分の1も当てはまりません。
だから二人とも1歳半健診はクリアでした。(今やこれだけ自閉度の高い2人が1歳半健診でひっかからなかったなんて…と驚きです。)
私ならジャンプできたら『すごい!』って思うけどなー。褒めるなー、がっつり!
あ、ねねは一時期よくクルクル回ってました。(目が回る感覚があまりないように見えました。)
特徴(特性)だったのかー。
とりあえず、ぷうとは『うーん、少し兆候は見られる、かな。』という見解。
でも検査当時より活発に歩く、動けるようになったということから、7月の初旬まで様子を見ましょう、ということになりました。
兆候あるかなー、と聞いた時はちょっぴりショックでした。
ねねとよりこはこんなふうな思いは何故か無かったけど、ぷうとの場合は少しだけ落ち込みました。(ほんとに一瞬だけだったけど!笑)←帰り道だけ!笑
なんだろう、知らず知らずのうちに彼には一縷の望みを掛けていたのかな。笑
ま、なるようになる!です。
私は早期療育で子供はかなり成長できるって思ってますから、もしもそうだとしても、その子の個性として受け止めて今のと変わらず楽しみながら育児&療育をするのみです!
これを読んで不安にさせたらごめんなさい。
あまり心配なさらずに!!
あくまで、参考までに♡
ちなみに、高さのある遊びとは…

ボールを上からチラつかせて上半身と手を伸ばすような遊びです!
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低緊張とはお腹の筋肉が柔らかくてぐにゃぐにゃしている感じです♡
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