言葉で表現できないのがじれったい | Alive 自分のままで今を生きる

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50歳からの自分のままで今を生きる
50歳から写真の道を歩みはじめました。心地よく、自分の好きを選んで自分の人生を創っていきたいと思います。

思いをことばで表してみたい

伝わることばで表現してみたい

 

この思いが強くわきあがってきています。

 

今だって、今できる表現をしてはおりますが

短く、ざっくりなのです。

もっと、微細なところを

わかりやすい言葉で言語化してみたいのです。

 

感動した

美しい

素敵

 

これ以上の何かを感じているはずなのに

言葉にできる語彙が浮かばない

 

そんな自分がもどかしくなってきたのです。

ですので

今年は、書くことを学んでみたいと思っております。

 

 

その思いが強くなった理由の一つがこの方

写真家の菅原ヒロシさん


ヒロシさんの表現が素敵なのです。

 

あーーー、また
素敵だとしか言えない私・・・・

 

 

スキルアップのため、ソニーさん主催のαアカデミーで

菅原ヒロシさんの講座を受けております。

 

 

 

講座で「ポートレートとは」の説明されていたのですが

その言葉に胸が熱くなったのです。

勝手に涙が込み上げてくるのです。

 

 

おかしな風景ですよ。客観的に見て。

普通に説明しているだけなんです。

泣いてる人なんて誰もいません。

 

 

気がつかれないようにハンカチで涙を押さえましたが

毎回そうなのです。

 

 

ヒロシさんの写真に対するスタンスや思い

写真から伝わる情景や感情が

私の琴線に触れるのです。

 

 

「そうそう、そうなの!!!!

私が大事にしているところはそこなの!!!」

 

 

ヒロシさんと同じというのは、とてもオコガマシイですが

私の伝えたいことを代弁してくれている

 

 

「そこそこ、そこなの!!!!」

 

 

そんな感動の涙も含まれております。

 

 

どんなところが感動したの?

と聞かれても上手く説明できない。

 

 

残っているのは、胸の辺りにある熱いぎゅーとした感じ。

 

 

そうこれ

胸の辺りにある熱いぎゅーとした感じ

 

 

これを言葉にしたいんです。

私のハートが感じているものを言葉にしたい。

 

 

 

「熱い」とか「ぎゅーっとした」とかじゃなく

微細なことばで表現したいのです。

 

 

そんな欲求がムクムクと芽生えております。

 

 

 

 

そして、奥さんの笑美子さんはプロのモデルさんです。

 

 

笑美子さんの紡ぐことばも好きです。

まっすぐで正直で。

すーーーーっと、こころに入ってきます。

 

 

 

 

この写真はこうやって撮りました

 

 

 

立っているだけで絵になります。

 

 

 

ご主人が写真家さんで、奥様がモデル

このお二人で行っているポートレートレッスン

とても心地いいのです。

 

 

ただ単にスキルを教えるんじゃないのです。

マインドというか、あり方というか

人を撮るということはどういうことなのか

 

 

シャッターを押せば写真は撮れますが

それだけじゃないんです。

 

 

写真にはそのままが写りますから

相手を写すことは

自分を写すことでもあるんです。

 

 

私の写真について

ヒロシさんが、ばっちり言語化してくださいました。

 

 

撮った写真を講評してくださったのですが、

その説明を聞きながら

またも涙が勝手にぽろぽろ

 

 

「そうなの、そうなの!!!こそなの~」

 

 

泣きながら、ことばを逃がさないように

ぐちゃぐちゃながら、必死にメモを取りました。

 

 

私があたり前だと思っていたことが

他の人と違うことがわかったのです。

 

「えーーーー、そうだったの!!!!」

 

そんな驚きでした。

 

 

何を言われたのかは、

長くなったので次回にしたいと思います。

 

 

 

写真家の菅原ヒロシさんのFBはこちらです

 

 

 

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