こんばんは。華田真実です。


いつも応援してくださっている皆様、

そして、日頃より私の音楽・表現活動、お仕事に関わって下さっている皆様へ。


実はこの1年以上、私は表現活動の裏側で事実とは異なる言動や、不当な圧力を伴う人間関係の問題に直面してきました。


そのため、本来であれば表現や仕事に向けるべき時間と心を、自身の尊厳や名誉を守るための対応に割かざるを得ない状況が続いていました。


その過程で、相手方の唐突な要請により「話し合い」と称する場に、当日出向いたこともありました。


しかしそれは、事実確認や解決を目的としたものではなく、私に対し不当な圧力や責任転嫁を加える意図が強く感じられる場でした。


その場は、私の尊厳や安全よりも、相手方の立場や保身を優先させる構造となっており、始終、強い精神的負荷を伴いました。


しかし私はその状況でも感情に流されることなく、記録と事実に基づいて、冷静に対応しました。


その結果として、相手方の主張に多くの矛盾があることが明らかになりました。


この時点で私は、私的な関係性の中での適切な問題解決は、もはや不可能と判断しました。


それ以降、私は各専門機関に相談しながら出来事の経緯を整理し、客観的な記録と証拠を積み上げてきました。


そして本日、ここにご報告いたします。

本件については、所轄警察署に被害を届け出、当日受理され正式に番号も付与されました。


今後は警察の判断と指導のもと、捜査に全面的に委ねていく段階に入りました。



私には守るべき家族がいます。家族も私の意向を尊重し、全面的に応援してくれております。


また同時に、私には音楽や表現、仕事を続けていく自由と使命があります。


事実に基づかない評価や、沈黙を強いる圧力の中で活動を続けることは、私の尊厳と表現の自由を著しく妨げます。


そのため本件について、金銭的補償や私的な和解による解決を選択する意向はありません。


事実と証拠に基づき、法の判断に委ねるという立場を、今後も変えることはありません。


これは誰かを攻撃するためではなく、これから先も安心して歌い、表現し、誠実に仕事を続けていくための選択です。


今後の活動についても、これまでと変わらず音楽・表現・仕事に真摯に向き合い、積み重ねてまいります。


その姿勢そのものが、私の意思表明であり、生き様だと考えています。


本件の詳細や経過については、警察のご指導に従い、公表が可能な段階になりましたら、改めてお伝えいたします。


最後になりますが、これまで変わらず信じ、静かに寄り添って下さった皆様に、心より感謝申し上げます。


今後の私の活動も引き続き、温かく応援くださいましたら幸いです。


これからもよろしくお願いいたします。


2026年2月2日

魂を歌う彩りヴィーナス♡
華田真実☆

 

 

※被害届受理後、自宅にて近影

※この件はすでに警察案件ですので、個別の質問や憶測には一切お答えできません。


悪しからずご了承ください。