昨日今日、夫の家(うちは別々に基地を持っているのだった)に
行っていたのでPCがなく、日記が書けなかったので今
昨日の昼間に、もっとスタイリング力をつけようと思い、大阪第2ビル
で開かれていた「憧れ!スタイリスト講座」に行ってみました~
講師の先生は、大阪モード学園の講師で現役スタイリスト、ファッション
雑誌をてがける水本和子さんという30代くらいの坂下知里子似の女性でした。
先生はお忙しいのでしょう、若干目の下のクマが気になりました
その日先生が着ていらしたのは、パープルのサテン素材のビッグサイズ
のシャツワンピのインにブラックのタートルネックのニット、
ボトムは薄いブルーのクラッシュデニムを
これまたブラックの皮のニーハイプーツにインされていました。
ヘアスタイルは毛先のみパーマのかかった耳までのショート・ボブ
さすが、今のトレンドをふんだんに盛り込んでいてスタイリッシュ
ただ残念だったのは、お顔周りに黒を使ってしまったことにより、
やはりクマが目に入りやすくなってしまっていたのです
講義の内容としては、スタイリストの仕事全般についての
流れ説明と、グループワーク。
まず度肝を抜かれたのは、作業の多さと細かさでした
スタイリングは本当に少しの時間するだけで、あとはアイロンがけと
衣装の手配、それからサイズ調整、返却作業のウエイトが多いこと
アイロンは、借りてきた直後、試着前、撮影前、撮影中(これは部分がけ)
そして返却前の少なくとも5回なんだそうです。
衣装手配はブランドメーカーのプレスさんに依頼したり、レンタル業者
を利用したりといろいろ。でもこれまた大変なのは、とくにプレスさん
から、モデルやタレントによっては「うちのイメージと違うから」と
断られてしまうことも結構多いらしい。。そんなときは、他のブランドで
似たものを探すか、「そのタレントはイメージチェンジを考えていまして」
などとさらに交渉をするなど、臨機応変に。
サイズ調整というのはとくにモデルさんに多く、カラダの厚みがすっごく
薄いので、普通のサイズは大きいんだそうです。そこで安全ピンでとめたり、
ちょっと縫ったり、素材によってはホッチキスでとめるなどして調整。
返却作業というのもこれまた大変で、タグはついていた位置につき方まで
同じにして(第二ボタンにぐるぐる糸でまかれてとめられている、など)
シワがないか何度も確認したうえで、借出先に期限内に返しにゆく。
そこでもきびしーいチェックの嵐で、もしちょっとでもキズがあったら、
買取りすることになることも…。
他にも、靴を借りたら底をテーピングしてぜったいに汚さないとか、
モデルさんに気持ちよく写真に納まってもらうためにいろいろ話かけて
テンションをあげるとか、とにかく細部にまで目がいきとどかないと
つとまらないんですね~~(°д°;)
それに、肝心のスタイリングもクライアントのおえらいさんが気に入らないと
じゃんじゃん文句がくるし、撮影当日になって変わることも。はじめの注文から、
「キレイな水のイメージの衣装」とか、「ノスタルジックな感じ」など、非常
に抽象的なので、打合せでこまかーく具体例を出して確認しておかないと、
あとで各自のズレが出てこれまた大変ヽ((◎д◎ ))ゝ
そりゃあ、目の下にクマもできるってもんでしょうよ
気力・体力ともに人の10倍くらいないと絶対にできない仕事だ~
それでも、そんなこんなで出来上がった誌面を見ると、
「みんなでつくった作品だ~」という感慨もひとしおだそうでo(^▽^)o
そりゃあ、こんだけ駆けずり回って苦労すれば、当然といえば当然★
まさに、「好きでなきゃやってられない仕事」なんですよネ。
この講座では、華やかに見える仕事も実は、地味な作業の積み重ねから
成り立っているんだということが非常によくわかり、ためになりました
これからは雑誌ひとつ見るのでも、その裏にある人々の汗と誇りを思い
ながら、ありがたーく拝見させていただくつもりです
来週の土曜はいよいよ実践、グループワークに突入!!です(*^▽^*)
また講座が終わったら、その様子を書くつもりなのでお楽しみに☆☆
行っていたのでPCがなく、日記が書けなかったので今

昨日の昼間に、もっとスタイリング力をつけようと思い、大阪第2ビル
で開かれていた「憧れ!スタイリスト講座」に行ってみました~

講師の先生は、大阪モード学園の講師で現役スタイリスト、ファッション
雑誌をてがける水本和子さんという30代くらいの坂下知里子似の女性でした。
先生はお忙しいのでしょう、若干目の下のクマが気になりました

その日先生が着ていらしたのは、パープルのサテン素材のビッグサイズ
のシャツワンピのインにブラックのタートルネックのニット、
ボトムは薄いブルーのクラッシュデニムを
これまたブラックの皮のニーハイプーツにインされていました。
ヘアスタイルは毛先のみパーマのかかった耳までのショート・ボブ

さすが、今のトレンドをふんだんに盛り込んでいてスタイリッシュ

ただ残念だったのは、お顔周りに黒を使ってしまったことにより、
やはりクマが目に入りやすくなってしまっていたのです

講義の内容としては、スタイリストの仕事全般についての
流れ説明と、グループワーク。
まず度肝を抜かれたのは、作業の多さと細かさでした

スタイリングは本当に少しの時間するだけで、あとはアイロンがけと
衣装の手配、それからサイズ調整、返却作業のウエイトが多いこと

アイロンは、借りてきた直後、試着前、撮影前、撮影中(これは部分がけ)
そして返却前の少なくとも5回なんだそうです。
衣装手配はブランドメーカーのプレスさんに依頼したり、レンタル業者
を利用したりといろいろ。でもこれまた大変なのは、とくにプレスさん
から、モデルやタレントによっては「うちのイメージと違うから」と
断られてしまうことも結構多いらしい。。そんなときは、他のブランドで
似たものを探すか、「そのタレントはイメージチェンジを考えていまして」
などとさらに交渉をするなど、臨機応変に。
サイズ調整というのはとくにモデルさんに多く、カラダの厚みがすっごく
薄いので、普通のサイズは大きいんだそうです。そこで安全ピンでとめたり、
ちょっと縫ったり、素材によってはホッチキスでとめるなどして調整。
返却作業というのもこれまた大変で、タグはついていた位置につき方まで
同じにして(第二ボタンにぐるぐる糸でまかれてとめられている、など)
シワがないか何度も確認したうえで、借出先に期限内に返しにゆく。
そこでもきびしーいチェックの嵐で、もしちょっとでもキズがあったら、
買取りすることになることも…。
他にも、靴を借りたら底をテーピングしてぜったいに汚さないとか、
モデルさんに気持ちよく写真に納まってもらうためにいろいろ話かけて
テンションをあげるとか、とにかく細部にまで目がいきとどかないと
つとまらないんですね~~(°д°;)
それに、肝心のスタイリングもクライアントのおえらいさんが気に入らないと
じゃんじゃん文句がくるし、撮影当日になって変わることも。はじめの注文から、
「キレイな水のイメージの衣装」とか、「ノスタルジックな感じ」など、非常
に抽象的なので、打合せでこまかーく具体例を出して確認しておかないと、
あとで各自のズレが出てこれまた大変ヽ((◎д◎ ))ゝ
そりゃあ、目の下にクマもできるってもんでしょうよ

気力・体力ともに人の10倍くらいないと絶対にできない仕事だ~

それでも、そんなこんなで出来上がった誌面を見ると、
「みんなでつくった作品だ~」という感慨もひとしおだそうでo(^▽^)o
そりゃあ、こんだけ駆けずり回って苦労すれば、当然といえば当然★
まさに、「好きでなきゃやってられない仕事」なんですよネ。
この講座では、華やかに見える仕事も実は、地味な作業の積み重ねから
成り立っているんだということが非常によくわかり、ためになりました

これからは雑誌ひとつ見るのでも、その裏にある人々の汗と誇りを思い
ながら、ありがたーく拝見させていただくつもりです

来週の土曜はいよいよ実践、グループワークに突入!!です(*^▽^*)
また講座が終わったら、その様子を書くつもりなのでお楽しみに☆☆