わたし、普段一人のときはめったに有線は聴かないんですが、
今日は妹がいたので、久々に耳に入ってきたというわけ。
ウン?なんだか耳慣れた曲が多いような気がするんやけど…。

そう!!今ってすっごく昔の曲のリバイバルが多いんですわ叫び
未来予想図とか、アローンとか、誰かがカバーしてたり、
または本人が改めてアレンジを加えて録り直していたり。
そんで思ったのは、「やっぱりいいもんはイイ」ってこと。
でもさらに言えば、やっぱり本人が歌うほうがいいかなにひひ


そういえば、ファッションの流行なんかも、10年前単位で
繰り返されますよね~~。今年は80年代とロックテイストか。。
もちろん、それをそのままそっくり焼きなおすわけではなく、
そうした要素を取り入れていく、ってことなんですけどねニコニコ

わたしの愛読雑誌、「Sweet」を見てみると、ナルホド、
そういったファッションがずらずらと並んでいましたわね。
でも、かなしいかな、こういうアクのつよーいファッション、
似合うものとそうでないのがパッキリ分かれておりました…しょぼん

おなじモデルさんでも、すっごくステキなショットもあれば、
「ウーン、これってどうなのか??」と、首をひねるものも★
「魅せる」ことのプロフェッショナルの彼女たちでさえ
ひとつまちがうとそうなんですから、私達はより慎重に
かからなければならないわけですね~~( ̄▽+ ̄*)

たくさんある情報・アイテムの中から、自分に似合うものを
チョイスして、流行はほどよくおさえつつ、決して人まねに
はならないというのが、本当のオシャレだとわたしは思います☆

雑誌は参考にはするけど、それをそのままマネすればいいのか?
というと、そうではないでしょう。だって、モデルと自分は違う人
なんですから。ただ、自分と雰囲気が似ているかな…、と思う人
がいて、その人がすごくステキだと思ったなら、マネしてみる
のもありかなー。ただしこれにも、客観的に自分を見るという視点
が不可欠なことに変わりはないですが。アッ!そういうことか。

つまり、「オシャレ」って、自分を客観視することからはじまる
んだと思いますね。人って、他人のことはよーく見えるのに、
自分のこととなると意外とわかってなかったりするもんです。
友達が「今日の服、似合ってるね」などと何気なくほめてくれる
こと、たまーにあったりしませんか??あるいはその逆も…。

そんなときこそチャンス!!
なんでそう思ったのかと、さりげなく聞いてみましょう。
すると、自分では意識していなかったところが魅力であったりと、
意外な発見があるわけです。そんな気付きのカケラを少しづつ
集めていくと、「自分ってこんな人」というのが、ある程度
像として浮かび上がってくるのではないでしょうか。

そうやって「これこそ〇〇ってカンジやね(o^-')b」という
「マイスタイル」が、確立されていくのではないでしょうか!?
軸になるところをしっかり持っておけばブレることも少ないし、
何か新しいものを取り入れるときも、自信を持って選ぶことが
できると思います音譜

そのお手伝いをさせていただくのが、わたしのお仕事でも
あるわけですが、わたし自身も1日1日、毎日が修行と思い、
街に出ればディスプレイや道行く人々を眺め、いちいち
思いを馳せているわけでございます。。



「オシャレは一日にして成ら~ず!!!」