前回の続きでしたね
そう!!華田を襲った事件とは、「抑うつ状態」だったのです。
長期に及ぶ終電帰りの残業の連続に、いつしか心も体も
少しづつ蝕まれていたのです。
ある日終電さえも乗れずとっくに日にちも変わり、
やむなくタクシーで帰ることになった午前1時過ぎのこと。
そのときの職場の先輩が、何気なく言ったのです。
「このぶんだとあなたこの先、歌も芝居もできなくなるね。」
この発言はつまり、このうえ休日出勤もしなければならないこと
を意味するものでした。
この言葉を聞いた瞬間、本当に目の前の風景が色を失い、
自分の中で何かがぷつりと、音を立てて切れました。
それは、それまで必死に張りつめていた心の糸の音でした。
幽霊のようにふらふらとタクシーに乗り込み帰宅。
その翌日から、仕事に行こうとすると足が動かなくなりました。
看護士をしている妹のすすめで心療内科を受診すると、
「典型的なうつ状態です。3ヶ月の自宅療養が必要です」と
言われ驚愕
「まさか自分が
」にわかには信じられませんでした。
「まみちゃんはどこでもやっていける」と言われていたし、
自分でもそう過信していました。でも、実際はそうではなかった。
情けなくて苦しくて毎日家で三角座りをして泣いていました。
しかし日にちがたつにつれ、少しづつ気持ちが落ち着いてきて、
自分がなぜこうなってしまったのかを客観的に考えてみることに。
そしてわかったことは、2つありました。
①自分にとってゆずれないものは、好きなことをする時間
②今の仕事を、定年までやっていくことはできない
①は私にとっては、歌と芝居と読書、恋人や友人と過ごす時間。
②は「たまたま試験に受かったからやってる」という覚悟のなさ
から、少しでも嫌なことがあるとすぐ投げ出したくなっていたから。
ある日心療内科にあった本で、たまたま「ピンク呼吸法」の記事を発見。
半信半疑で、でも一縷の望みをかけて、やさしいピンクをイメージ
しながら、ゆっくりと呼吸をしてみたのです。するとなんだか、
幸せな気分になって、やさしい気持ちがわきおこってきたのです。
「これはすごい!!」
これが、わたしとカラーセラピーとの初めての出会いでした。
それからわたしは働きながらとあるカラースクールに通い、
カラーセラピーについて1年間学びました。
しかしそこを修了しても、カラーセラピストとして独立する
方法も具体的には何も教えてもらえず、生活のためにいやな
仕事でも続けざる得ませんでした。
そして今、幸運にもわたしは結婚したこともあり、ようやく
思い切って、前の仕事をやめることができました。
「今度こそ、自分の好きなことを仕事をしたい」
どのみち生きていくなら、毎日「しあわせだなあ」と思いながら、
笑い顔で生きていきたい。
それをかなえてくれるのが、わたしはカラーだと思っています。
カラーの持つすばらしい力を外見にはもちろん内面にも駆使して、
「カラートリックで心も体もキラキラに☆」
を合言葉に、わたしを訪ねていただいたすべての方に、自分の
持っている全力をかけて、喜んでいただきたいと願っています。
そのためには毎日が、精進精進なのです

そう!!華田を襲った事件とは、「抑うつ状態」だったのです。
長期に及ぶ終電帰りの残業の連続に、いつしか心も体も
少しづつ蝕まれていたのです。
ある日終電さえも乗れずとっくに日にちも変わり、
やむなくタクシーで帰ることになった午前1時過ぎのこと。
そのときの職場の先輩が、何気なく言ったのです。
「このぶんだとあなたこの先、歌も芝居もできなくなるね。」
この発言はつまり、このうえ休日出勤もしなければならないこと
を意味するものでした。
この言葉を聞いた瞬間、本当に目の前の風景が色を失い、
自分の中で何かがぷつりと、音を立てて切れました。
それは、それまで必死に張りつめていた心の糸の音でした。
幽霊のようにふらふらとタクシーに乗り込み帰宅。
その翌日から、仕事に行こうとすると足が動かなくなりました。
看護士をしている妹のすすめで心療内科を受診すると、
「典型的なうつ状態です。3ヶ月の自宅療養が必要です」と
言われ驚愕
「まさか自分が
」にわかには信じられませんでした。「まみちゃんはどこでもやっていける」と言われていたし、
自分でもそう過信していました。でも、実際はそうではなかった。
情けなくて苦しくて毎日家で三角座りをして泣いていました。
しかし日にちがたつにつれ、少しづつ気持ちが落ち着いてきて、
自分がなぜこうなってしまったのかを客観的に考えてみることに。
そしてわかったことは、2つありました。
①自分にとってゆずれないものは、好きなことをする時間
②今の仕事を、定年までやっていくことはできない
①は私にとっては、歌と芝居と読書、恋人や友人と過ごす時間。
②は「たまたま試験に受かったからやってる」という覚悟のなさ
から、少しでも嫌なことがあるとすぐ投げ出したくなっていたから。
ある日心療内科にあった本で、たまたま「ピンク呼吸法」の記事を発見。
半信半疑で、でも一縷の望みをかけて、やさしいピンクをイメージ
しながら、ゆっくりと呼吸をしてみたのです。するとなんだか、
幸せな気分になって、やさしい気持ちがわきおこってきたのです。
「これはすごい!!」
これが、わたしとカラーセラピーとの初めての出会いでした。
それからわたしは働きながらとあるカラースクールに通い、
カラーセラピーについて1年間学びました。
しかしそこを修了しても、カラーセラピストとして独立する
方法も具体的には何も教えてもらえず、生活のためにいやな
仕事でも続けざる得ませんでした。
そして今、幸運にもわたしは結婚したこともあり、ようやく
思い切って、前の仕事をやめることができました。
「今度こそ、自分の好きなことを仕事をしたい」
どのみち生きていくなら、毎日「しあわせだなあ」と思いながら、
笑い顔で生きていきたい。
それをかなえてくれるのが、わたしはカラーだと思っています。
カラーの持つすばらしい力を外見にはもちろん内面にも駆使して、
「カラートリックで心も体もキラキラに☆」
を合言葉に、わたしを訪ねていただいたすべての方に、自分の
持っている全力をかけて、喜んでいただきたいと願っています。
そのためには毎日が、精進精進なのです
