こんにちは。町田美保です。
年少の子どもでも、作詞作曲ができます。
先日桜が満開の中、野外ソルフェージュレッスンお花見会を致しました。
通常レッスンで絶対音感やソルフェージュ力がついているので、年少の子でも曲が作れます。
まず桜を見て感じたことを言葉にします。
「しろいさくら、きれいだな」
と自分の言葉で表現できました。
そして、それにメロディーをつけていきます。
楽器を使わずに先生と一緒に歌いながら考え、音符にしていきます。
五線紙には自分で書きました。
リトル作曲家の誕生です。
何年も続けてきた会で、去年コロナ禍の中でも感染予防対策を万全にし、開催しました。
今年も開催でき、子供たちは大喜びでした。
心強い助っ人娘の美玖先生も指導に入ってもらいました。
ソルフェージュは年少から中学生まで、縦割りグループです。
年長さん以上になると、頭の中で音楽が作れるようになっているのですぐ音符に書き留めることができます。
小さな子が音符の書き方などわからない時は、大きい子が教えてあげます。
教えた方もまた確認ができ、これも縦割りの良さだと思います。
いろんな色の桜が咲いているので
その子によって、白い桜、ピンクの桜、薄ピンクの桜と決めて、見て、触って、匂いを嗅いで感じたことを書いていきます。
自然と五感を使えます。
そして自然に触れると子供たちは生き生きしてきます。
感性豊かな作品の出来上がり❗️
本当に子供たちの感性はぐんぐん伸び、素晴らしいなと嬉しい瞬間です。
ここで感じた事はピアノ演奏にもつながり、表現力豊かになっていきます。
みんなで作品を見せ合ったあとは、それぞれ持ってきたお菓子をお店ごっこをして配りあいました。
最後に鬼ごっこしたい!と言うリクエストに応えてちょっと遊んで無事終了。
レッスン時も遊びの時も思いやりを持って行えることにいつも嬉しく感じてます。
長いコロナ禍となり、できないことが増えている今、
それでも諦めず継続すること
できる事をやり続けること
子供たちの成長を止めずに進めること
を大事にしてきました。
子供たちの生き生きした顔を見て、やって良かったなと思いました。
そしてこれから次はどんな経験をさせようあげようかなと、また新たに計画しています。




