こんばんは!

 


女性のための整えるFXコンサルタント
廣田真美
ですニコニコ


未経験・投資初心者の女性が9割の
FXコンサル
やってますラブラブ

 


頑張る女性の味方で
月利10〜600%のトレーダー
育ててますピンクハート

 

 

 

 

この前生徒さんと話してて

 

 

「月に2回名古屋の整体通ってる」

(東京在住の私)

 

 

ということが雑談内で出た。

 

 

その時

 

「すごいなぁ。。」

 

言われた。

 

 

そこからの話だったんだけど

 

 

その生徒さんはすぐに他者を褒める。

 

 

 

でも、個人的には

「自分よりすごい人」を

作る必要は無いと感じてて。

 

 

結局自分は

すごくない、になっちゃうからね。

 

 

 

最近、思うのは

確かに、スキルとして

 

 

これが上手だねとか

そういう人は

いるんだけれども

 

 

ライフスタイルにおいて

 

 

・毎月旅をしている

 

・移動しやすい生活をしてる

 

・こういうことをやってる

 

 

これに関しては

その人の最適解をやっているだけ。

 

 

 

 

 

例えば

 

私は、昔から

 

 

・3日以上同じ場所にいるとイライラしてた

(だから、一時期国内にいても

週に3以上の都道府県をまたいで移動した)

 

 

・20代のうちに世界1周をした

 

まぁ、1周というより

見たい場所、全て行ったと言う感じ

 

(これも別に私は旅をするのが好きじゃない。

だから、目的なく街をぶらぶらできないし海辺で本読むとかはしない。

 

目的地から目的地に移動し休憩はしないのが好き。

 

次から次に自分の見たい絶景や遺跡を見る。

 

だから、私の旅は他の人から疲れると思う。

 

でも、しょうがない。

 

私は出かける事は好きじゃないが

この目で見たいものが世界中にあり

人生は一旦30歳と区切ったので

 

早く見ないといけないから

20代でババっと行った。

 

構想と準備は5年ほどかけた超大作の経験)

 

 

というような人生だった。

 

 

結構疲れると思う。笑い泣き

 

 

ただ、私はそれが良かった。

 

 

だから何事も

その人が良いと

思ってやっていることであって

 

別にそれは

何もすごいわけではない。

 

 

むしろ、本人は

当たり前と思ってるし

 

 

すごいと言われて喜ぶのは

承認欲求からその行動をしている人だけだ。

 

 

 

だって、私や

私の周りの登山家やトレーダーは

すごいと言われて、喜ばない人ばかり。

 

 

ご本人の感想ですね、

 

ありがとう、はあっても

自分にとっては当たり前だからね。

 

 

むしろ

やりたいなら

やったらいいじゃん、と。

 

 

 

 

逆に今不幸を感じやすい時代でもあるのは

 

SNSの普及で自分ができていないことが見えやすいこと。

 

 

だから、本来、

自分の最適解ではないことを

自分ができてないことにより

 

 

その人はすごい。

 

自分はすごくない。

 

 

に、変えられちゃう

おそろしい時代だなとも思った。

 

 

私は非常に昔から

我も強くてひとまず、我が強くて

(強調のために、2回言うw)

 

 

そんな人生だったので

誰かに憧れるとかしたことが全くない。

 

 

だって、したかったら

私はするから。

 

 

したくないからしてないだけ。

 

 

できない、は

あんまり考えたことがない。

 

 

 

 

 

脳みそは、

できないことを思いつく機能は無い。

 

 

これをきちんと知ったのは

大人になってからだが

 

幼少期から

私は、自分の言うことしか

自分は聞かないと頑なに決めていたので 

 

 

なんとなく、

思いついたことでやりたかった事は

 

他の人に反対されようが

 

できないと言われようが

 

時間や手間をかけてでも

絶対にやってきた。

 

 

だから他者をすごいと思う必要は無いのだ。

 

 

そういう話を

生徒さんにした。

 

 

そしたら、

その生徒さんは

 

「確かに私は自分ができないことをできる人がいたら、

すごいと思っていたけど、私自身がしたいかどうかは別の話ですね」

 

と納得してた。

 

 

だから、人と話すときに

一時的にでも

すごいと言うのを

やめる宿題を出してみた。

 

 

いろいろ言い換えは

あると思う。

 

 

・そういう方法もあるんだぁー

(対等に、でも自分と違う価値観を受け入れつつ認める)

 

・えー、それいつから思いついて実際どうやってるの?

(自分が少しでもしたいとか好奇心を持ったら深掘りをする、

そうすることで知的好奇心は満たされいつかやるかも?)

 

 

そうすると

自分の上に人を置く必要はなくなり

 

 

単純に、

 

自分の知識が増えたり

こういう生き方をする人も

いるんだと理解したり、受け入れられたりする。

 

 

ある意味、

自分が受け入れられない人に対しても、

このような気持ちで一旦見ると

 

私はやらないけど

こういう感じなんだ、

 

みたいな感覚を自分自身の中に入れることができる。

 

 

視野が狭いとか心が狭いと言う人は

 

単純に、そのゾーンを線引きしすぎるだけの話で

 

別にすごい人とか

すごくないとか

 

本当にどうでもいい話なのだ。

 

 

むしろ、そんな視点がないほうが

自分自身が自由に生きられる。

 

 

ただ、人は相対的に幸せを見るものなので

どうしても比較してしまう。

 

 

だから、比較するよりも

そういうこともあるのか、で終わらせて

自分の快適を追求したほうがいい。

 

 

私も追求した結果

 

 

・友達は少ないが深くいてくれる人が大事

 

・旅は行き尽くしたが時々絶景を見に行く旅はしよう

(北アルプスのクライミング登山は別として)

 

・恋愛はしないが好きな人は常にいる状態を作っておく

 

 

などをマイルールとして置いている。

 

 

 

まぁ、、、

SNSやり始めた10年前とかは

いろいろ目に入ってキラキラしたかった時もあるんだよね。

 

 

気づいたらキラキラどころか

岩山ガシガシ系になってたんだがw

 

 


私のコンサルでは、こういう話もする

 

 

言葉の使い方、自分の置き方、思考のクセ。

 

 

FXとか投資の前に、

そこが変わると人生ごと変わっちゃうから。

 

 

逆にその視点がないまま

投資とか起業ってキツイのも事実。

 

 

実際、この生徒さんも

「すごい」をやめる宿題で何か気づくと思う。

 

 

過去にこの宿題を出した生徒さんは

 

生きやすくなった、

 

人の目を気にしなくなったと

 

言っていた。

 

 

私と話すと、

こういう小さなところから

変わっていく、と言ってもらえる。

 

 

でも、人生って

本当にそんなもんなのだ。

 

 

小さな思い込みが

一生の大きな状況に影響するのだから。

 

 

そもそも、自分は自分でいいのだよ。

 

 

 

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