昨日はポコちゃんを病院に連れていきました。



先月くらいから



お腹がぽっこりと膨らんでいて



前にもお腹ぽっこりだったときは



肥満ということでポヨンポヨンな感触でしたが



今回は固めの感触でした。



今まで、卵を産んだことはないし



弓なりになる発情ポーズも1度も無し。



でもレントゲンを撮ると



発情の傾向があり、



お腹ぽっこりは卵ではなく



お腹にいくつもの膿疱ができているとのこと。



卵を作るように脳から指示があっても



うまく卵にならなかったものみたいです。



脳から卵を作るように指示を出すのを抑制する



注射を打つことになりました。



ポコちゃんは今年で13歳。



年齢的にも外科的な処置とかはできないので



今後は2週間に1度



注射を打つことになりました。



これにより、膿疱がしぼんでくれるか、



様子を見ていきます。






ポコちゃんはわたしのことが大好きで、



かごから出して名前を呼ぶと



一生懸命走ってくる姿がかわいくて



何度もしていました。



それも発情させていた原因かもしれませんが、



ポコちゃんにとっては



わたしとの接触を断つより



大好きな人との接触をさせてあげる方が



幸せだと思いました。



先生も同じことを話していました。



今までほとんど病気もなく



平均寿命を大幅に超えているので、



これからもポコちゃんの好きなように



させてあげたいと思います。



改めて先生はすごいなぁと感じました。