結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の
タナハシです![]()
こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に
* ハロパト(ハローパートナーシップ®︎の略)事業について
*講師業について
*おっちょこちょい経営者として
*家族のこと
*ライフワークである結婚教育のこと
*何よりアラカン且つ庶民のごきげんな一人暮らしについて
ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです![]()
自治体ビジネスというのは、というお話を昨日からしておりますが、皆さんは、企業におけるCSR活動についてご存知でしょうか。
CSRとは?
Corporate Social Responsibilityの略で、「企業の社会的責任」と訳される言葉です。
1950年代にヨーロッパでその概念が提唱され、後に日本に輸入されました。
従来の企業とは経済価値を追求こそ目を向けてはいるものの、社会課題の解決には後ろ向きでした。
そんな中で、社会にも貢献しようと企業が何らかの活動に取り組まれているのがCSR。
ただ、そのCSRに取り組む企業はひろがりましたが、その社会貢献活動は必ずしも自分の本社業務と直結するものとは限らず、自分の会社の業績が下がると取り組む余裕がなくなり、その活動が下火になるというものであったと思います。
私が目指したのはCSVです。
CSVとは、Creating Shared Value(共有価値の創造)の略で、2011年にハーバードビジネススクールの教授であるマイケル・E・ポーター等が発表した論文で提唱された、「社会価値と経済価値の両立こそが企業の競争力の源泉である」という考え方を指します。
即ち、CSVは「経済価値を追い求めること」と「社会課題の解決に取り組むこと」の両輪であり、自社のサービスとは異なる社会的課題を社員総出で行うボランティアのCSRではなく、自社の本来業務、すなわち自社が誇る製品・サービス・ノウハウ・技術の強みで解決することこそが、企業の持続的な成長に結びつく差別化戦略とされるものとなります。
とは言え、そんなことをやろうとしていたわけではなく(笑)結果として、そこにたどり着いただけなのですが🤣
合同会社持続可能さんがわかりやすい図を示しておられましたので拝借します。
あなたが自治体としたいことは何ですか。




