婚育100年プロジェクト®︎をもう少し紐解きましょう | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の

タナハシですひらめき


こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に

* ハロパト(ハローパートナーシップ®︎の略)事業について

*講師業について

*おっちょこちょい経営者として

*家族のこと

*ライフワークである結婚教育のこと

*何よりアラカン且つ庶民のごきげんな一人暮らしについて

ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです指差し

サムネイル



昨日は、こちらの図を用いて婚育100年プロジェクト®︎の意義についてお伝えしました。


婚育100年プロジェクト®︎とは、人生を大きく9つの期に分けて、それぞれの期で知っておくべき大切な点をお伝えしていきます。


まず、この婚育100年プロジェクト®︎の9期とは

幼少期から始まり、老齢期に至るまでの人生の流れとなります。



この期の第4.5.6.7期は

婚約・交際期間、新婚期間、妊娠・出産、子育て期というものにあえてアプローチしていますので、


「じゃあ結婚しない人にとっては必要ないでしょう」とか「子育てをしない人には必要ないでしょう」とおっしゃる方もおられます。


もっともです。

それは『結婚教育』という名称から考えられる発想ですね。


結婚について教育を受ける

定義づけされたものを教えられる

正解を教えられる

というところにお考えの基本がある故だと考えます。


ワタクシのお伝えしているのは

結婚とは?を入口として考えることにより

ご自身自らの中にあるあなたのフィロソフィーを育てましょうというものです。


あなたが、結婚したとしてもしなくても

自身の子どもとの縁があろうとなかろうとも

あなたは、あなたの中で、あなたの納得いく人生の答えを見出すことが大切です。


ワタクシが常にお伝えしているのは、

結婚してもしなくても、

子どもを作ろうと作るまいと

共に応援される社会であるべきとお伝えする所以です。