父と 父を取り巻いた地域社会とのお別れ | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の

タナハシですひらめき


こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に

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ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです指差し

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実は、、、



今日、父の死後の様々、手続きに動いていました。





市役所に介護保険関係のあれこれ、年金のあれこれの手続きと共に


生命保険絡みでいうと、

父の死亡受け取り金は母が本来受取人なのですが母は亡くなっているので、


父と母が亡くなっているということが証明される書類→父の筆頭戸籍謄本


そして、私の親が父と母であるという証明のために→私の戸籍謄本


これは市民課です。


さらに、年金事務所に父の1ヶ月分の年金を受け取るための手続きもあれこれあり、これは地元の年金事務所に行くのですが最短で2月4日とのこと。


そして、携帯電話の解約に行きました。


たいしたことはないけれど、

あー、ひとつひとつの作業を通して、父と社会とのお別れの儀式を執り行っているような気持ちがしました。



いつも、何か用事があって役所に父と行くと

父は、ワタクシにこう言うのでした。



ありがとうね

みえちゃんがいてくれなければ、こんなのホントわかんないねえ。

忙しいのにありがとうね。

とにかく無理しないでや。

あなたに何かあったらほんと俺だけだと何もわかんないよね。



父は、こんな言葉を言える人でした。

老いては子に従うことのできる人。

信頼してくれているのだと思うのでした。



隣に父がいた時のことを思い出しました。



今日も、きっと父はワタクシにこう言っていると思います。



死んでからも忙しいお前に世話になってごめんよぉ〜無理しないでな。

ありがとうねぇ。



あー、時間が経てば経つほど、あの時のあの日の父を思い出します。

もっと色々としてあげればよかった。



父と社会とのお別れを私もしっかりお手伝いしたいと思います。

はー、父よ、母よ、ワタクシはあなた方のこどもであったこと、感謝しております。