坂井市結婚応援課課長より
「いやー、想像以上のことが起きてコワイくらい
」
「やってみなけりゃわからない、これまでの自治体の仕事の経験で、こんな経験は初めてかも」
と、お言葉をいただきました。
こちらの課長はワタクシの大好きな方の1人ですが、そのように言っていただきワタクシもうれしかったです。
以前、天理市でのシンポジウムとアワードについて並河市長が
ご自身のFacebook上で、このようにお伝えされました。
いったい、何がおきるのか?
きっと並河市長も高倉課長も同じお気持ちだったと思います。
やってみなけりゃわからない
けど
やりたいと思うことを「やりたい」と思う人たちと力を合わせてやれるようにするだけです。
その自治体その自治体でホントに個性があるのですが、やはりうまくいく自治体さんはうまく行くようになっている。やってる。この秘訣は何だと思いますか。
さてさて、坂井市ではメンターさんの声を実現させようとマチオンミーティングが始まりました。
20〜34歳までのミーティング。
これは結婚について結婚応援課がどんなことをしたらよいのか?をマチオン坂井に教えていただく会議です。
ワタクシたちが教えることなど一つもありません✨
今年度から会場をお借りします。
コミュニティカフェRAKIさん🎵
オーナーのまみちゃん、ええ感じ💖
参加者の方には美味しいスイーツ。
そして、このご飯はメンターさんのランチのご準備を✨✨
ファシリテーターはマルとまいぴー✨
この明るくええ感じ✨
最初は緊張感もありましたが(笑)
笑顔飛び出していきます。
考える。。。
メンターちゃん、かわいい😍
マイピー、あきこちゃん、まみちゃん、あゆみちゃん、めちゃくちゃええ感じ✨✨
とのおちゃんがお弁当紹介✨
テレビ局も入りマチオンメンター密着![]()
前年度、マチオン婚添人相談会に中島と11月から入りました。
「じゃあ来月も来ます」
「来月はムリだけど再来月の予約してよいですか」と、昨日の相談会は10人でしたが、お一人のお母様除き全員ご予約👏👏
来月、再来月のマチオンミーティング→個別相談会の予約の方もおられます。
来月からはマチオンミーティング終えた後は、RAKIのお手製お弁当をメンターさんとご一緒に✨✨
こんなイメージ(笑)
ワタクシのイメージしてるハロパトやマチオンというのは、メンターが教える側でもなければ相談者が教えられる側でもない。
共に成長する場でしかないのです。
だから、クレームやトラブル起きるわけがないというのが基本です。
「一緒に成長する場」
明るく元気に少しおされに🎵
終わった後に今回のマチオンミーティング発案のあきこちゃんメンターさんが、このように言いました。
「ちょっと一言提案した時は、こんなことになると思ってなかったので、こんな素敵な会になるなんて思わなかった✨✨センセーすごいです!」
ホンマになぁ、みんなすごいです✨
天理市でも同じことを思いました。
ワタクシの脳内にあるイメージ画像をこれだけ克明に形にして下さる皆様がすごい!
最初の会議はここ。大爆笑してる彼女(笑)
そう言えば・・・こちらの天理大学のときも岡本なおちゃんメンターが、
「ちょっと投げかけたことが、こんな研究発表などの形にできるなんてすごいです!」
令和7年度も天理大学学生さんとの会議が始まります。
要は、なおちゃんもかづえちゃんもあきこちゃんもワタクシの話をよく聞いてくれていたということです。
今の天理市に、坂井市に大切なこと、必要なことを聞いているから提案してくることがめちゃくちゃ良い!自治体に提案して自治体もやりたいこととマッチしている。
あれやりたい、これやりたいということをいくらおっしゃっていただきましても、だから出来るわけではないんですよね。事業なので。。。
みんなでごきげんに、みんなでハッピーに💖
結局のところ、ハロパト事務局とガッツリ視界を同じにしていただけること=心を合わせて起こす事業は「仲良く楽しくできる」ことがモットーなのです。
というか「あなたのやりたいこと」ではなく事業にすること。
それは、
「みんなで仲良く楽しく」ここが大切。
仲良く楽しくできるか?ではなく、仲良く楽しくする!と決めている。ここが大人のオトナたる所以です。
仲良く出来る人たちは仲良くできる人たちが集まり、そう出来ない人たちも不思議に集まるんです。ホントに不思議なんです(笑)
どんなアイデア出そうと、どんな優秀でも、あまりそこではない。
人生、事を為す人は「我」ではなく「大義」に生きれるかだけのような気がします。
もひとつ言えば、前回のブログにも書いたのですが、やり切るまでやる!と決める事のみです。
決め切ることができていないと
うまくいかないと放り出したくなる。
うまく逃げれる理由を探したくなる。
あの人はええけど、私だけ大変とか、
ストレスを感じぼやく、誰かのせいにする。
自分だけが大変な人で
自分だけが可哀想だと思う。
そう思うなら、その土壌を今いる環境を自分で変えることです。変えるまでやることをやり切るというのです。
作業をすることは仕事をしているとは言えません。仕事は自分が変わらないと仕事にならない。
作業はスキルが上がればできるのです。
どこかでやり切らないと、もうどこに行っても同じですから。ボランティアでも仕事でも自分の人生の癖を見つめ直すまでやりきること。
この癖は中々自分で気がつくことができない。
なぜなら自分の癖が目の前の景色になっていると気づけないから、自分を内省して行動変容できないから。理屈でわかるのと行動できるのは違いますからね。
ハロパトマチオンは学びの現場です。
人間模様はワタクシたちを成長させる最大最良の現場です。それはメンターさんも相談者さんもワタクシたち事務局も同じです。
楽しく仲良くやると決めること!
楽しく仲良くやれると信じること!
文句言いながら、私だけ損と思いながら、心に不満を抱きながら事を起こすと、それは伝染していく。組織文化を作る。
やりたくないなら、やることはない。
一度の人生ですからね。
ワタクシの気持ちを試すようなこと止めてきただきたい。そんなのがかわいいのは、せいぜい30歳まで?20歳までです。
ハロパトもマチオンも個人の自己満足のものではなく、自治体自治体とつなぐ架け橋となるもの。大きな大切な使命感を抱き、取り組んでいくもの。ワタクシは必ず、その使命を感じて地元を愛するジャンヌダークのような人たちが群れをなして、そのタイミングを公報紙を読みながら待ってくれていると心から信じています。
天国も地獄も
極楽も地獄も
浄土も穢土も
みんなすべて自分の鏡です。
まず今いる環境が自分に必要な場所と決めていきましょう。
あなたもワタクシも類もれない人材なのですから💖やってまいましょう✨✨
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