石川県さんと
広島県さんの
担当者さんからアンケートを届けていただきました。
とても嬉しく思いました。
実は、広島県さんも石川県さんも打ち合わせの段階から担当者さんと共に丁寧に取り組んできました。
持ち時間が広島県さんで約4時間、石川県さんで3時間かな。ほぼこちらにお任せとなりますので、集中していただけること、満足度高めること、あらゆる想定を持って取り組みました。
広島県さんからA4サイズ約3枚に渡りギッシリコメントをまとめていただきましたものの一部を抜粋します。
・今までと違った観点から婚活者へのアプローチ方法が学べたので、有意義となりました。
・データに基づいて社会における結婚の意味を再認識することで、私達の活動の意義を感じました。
・少子化とは言われていますが、具体的に何が問題なのかをハッキリとはイメージできていません でした。今回は具体的な事例を挙げてくださり、良い意味で危機感を煽る内容でハッとさせていただきました。
・個人的になりますが、模索していた今後の活動や生き方に大きなヒ ントを頂きました。ありがとうございました。
・カップルフォローについてのアドバイス、とても参考になりました。 !?は詰められてる感じを与えること。ありがとうを多用しない。誰の問題なのか? メールの雰囲気を和らげたくて、ついつい耳ざわりの良い言葉を使っていました。
これはワタクシの持論ですが、
ワタクシは、その地元に暮らし続けるボランティアさんのための講義を行います。
我々講師というのは、その町に暮らす人たちではない。
なので、お伝えすることはヒーローのやり方を教えることでもなければ、ヒーローになるなり方をお伝えする必要はありません。
逆にヒーローは必要ないのです。
ボランティア養成のための講義をイベンターさんにお願いすると、その短時間、数時間に話すカッコいい喝を入れる言葉を教えてもらいます。
イベンターさんは、そのイベントの時のマッチング組数が大切です。だから喝を入れることが大切であり、それはお仕事です。
しかし、イベンターさんは、結婚報告は受けるでしょうが、出会いから報告まで何も手を出してはいない。個別相談にはのらない。その時の結果という短期決戦が勝負です。
しかし、地元密着のボランティアさんは、そこからが肝心です。
ボランティアさんにメール相談をお願いしているなら、メール相談のアドバイスが必要です。
ボランティアさんに対面でマッチングの同行をさせているなら、そのお立ちあいのためのアドバイスが必要です。
イベントをお願いしているなら、ボランティアさんの作れるイベントが大切です。イベンターさんが来て作るものは作るもの、ボランティアさんが現実できることとは予算も取り組める規模も違います。
だからこそ、全国のボランティアさんが今つながることが大切です。
今回は天理市から、熊本県天草市から登壇いただきました。
ボランティアネットワークがとても大切です。
ボランティアさんはボランティアのスペシャリストさんに育っていただく必要がある。
間違えていけないのは、ボランティアさんはボランティアさんなのだということです。
そして、ボランティアのスペシャリストさんになり続けていただくためには、学びの深さと継続的な学習が大切なのです。
これからの時代は住民の皆さんに力を発揮していただく必要があります。地元の人たちと仲良く力を合わせることができる。いくら能力が高くても「我」がコントロールできない人は難しい。
学ぶ姿勢、教えてもらう環境への感謝がないとボランティアでもプロでも不可ですからね。
最終的にトラブルメーカーになってしまう。
ということがボランティアさんに学んでいただく必要の高いことかと思います。
結婚応援ボランティアのスペシャリストさんに沢山誕生していただきたいと思います✨✨
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