20日に坂井市の養成講座を終えまして
23.24.25.27日と受講生さんの面談を行なってきました。
表情の堅かった方もそうでない方も
面談でわかったことは素晴らしいお一人お一人であるということ。
23名の皆様との素晴らしい時間でした。
坂井市結婚応援課、どうもかなり頭を使わないと初年度単年で20名を越す皆様に力を発揮していただくために何から始める必要があるのか?
かなり再考熟考の余地があります。
さて、そこでいっちょ皆様には友達が多いですか。友達欲しいですか。
ワタクシは友達って言える人そんないないです。
血縁や戸籍の関係だけではなく
身内と思える人がいて、
仲間か否か、同志か否か、そこだけかもしれません。
先日、こちらで言われてましたが
全く同意です。全くの同感です。
友達というのは利害関係のない
目的意識の共有がない人たち。
同じ船には乗らない人たち。
共に苦楽を分け合うことのない人たち。
仲間として共に生きて目標に向かう仲間の中から
その目標を達成した時、共に乗り越えたその先に身内のような存在が少しずつ誕生し、その濃縮した関係の中にこそ自分の人生そのものがあると私も考えます。
61歳となり、人間の人生の厚み、深みは本当に苦労を乗り越えた同志、仲間の中に友と言える人要は利害や目的目標を追求しなくてもええ人、身内が誕生するのだとつくづく思います。
死ぬときに思い出すのは誰の顔でしょう。
一緒に苦労して親より子より縁が深いんじゃないかと思う身内の顔だと思いませんか。
あなたが思い浮かぶのは誰の顔ですか。
友達ですか。
親ですか。
子どもですか。
仲間ですか。
では、あなたのことを人生最期で思い出してくれる人は誰ですか。
「まちがいなく○さんは、ワタシとの思い出を思い出すな」と思える人はいますか。
今、もしあなたが今、孤独だとしたら
自分には友達がたくさんいてる、
誰かがいてると自分に言い聞かせなくてはならないとしたら、
自分が人生最期に思い出す人はいても、
思い出してもらえる人がいないかもしれないということなのではないでしょうか。
少なくてもよいので、
そんな思い出すことのできる人、
思い出してもらえる人が
存在する人生を生き積み重ねたいものですね。
人生最期に思い出す仲間、身内、思い出してくれるであろう仲間、身内に感謝です。
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