ウツライフについての近況ですが
その後どうか?というと完全復活です。
ただワタクシのウツライフの原因は
① 体力不足
② 筋肉量不足
ここに由来することが多いと考えていることからそこに手をうててるわけではないので簡単に調子がよいことは言えません。
あと、相変わらず仕事は減りません。
ひとつひとつを入口から出口まで自己完結でできる人が関係事業において極めて少ないもので仕事は増える一方です。
たとえば
結婚相談所の会員へのサポート手順、
サポートのスケジュール管理、
たとえばプロフィール文の作成について、
たとえばセミナー企画のタイトルなど、
もう何をとってもどれをとっても時間がとられます。
ワタクシには「どうしたらよいですか?」と聞ける人がいなかったので、全て現場の声を聞きながら、何が最前か何が最良なのかを模索して模索して手探りで答えを導き出したのですが、その「模索」にも人それぞれで度合いが異なることもわかってきました。
結婚相談所に入って結婚できる人とできない人の違いは何なのか。
結婚相談所に入れるということは、そもそも基本的な経済力は備わっている。
資質は色々特性としてあるので、そこもひっくるめて最終的にワタクシは伴走者の集中力と相談者の方とのスケジューリング、次に人脈と結婚応援に伴う知識情報によって差が生まれると考えています。
で、ワタクシは弊社のカウンセラーさんと話していると、どんなお話しもツーカーな方々なので、十分理解しているだろう思うのですが、意外と「あれれ?」と思うことが多く驚くのです。
何してるんだろうと・・・?![]()
その中で、「話をツーカーとしてやり取りをしていたとしても、お仕事の知識や情報として伝わってるわけではない」ことに気づき始めました。
今ですか?(笑)今です(涙)
巷には溢れるほどの結婚相談所さんが誕生しています。きっとその方々も実は難しいと思っておられると考えました。
やり方を弊社のカウンセラーさんに理解できるように順序を細部に整理して教えてあげなくては
と考えた昨日です。
でも、それはなぜわかるかというと、そのカウンセラーさんが担当する会員さんを持ち始めたから。担当の人を持ち動き出したから。すると行動が始まります。そこで行動が始まると、それぞれが良かれと思い行動を起こします。しかし、そこに
前述した「模索にも人それぞれで度合いが異なる」という事態が生まれてくるのです。
ワタクシの適材適所の感覚は間違いなくあってます(と、自負)しかし、教えることができていない。実は慣れてない。実は得意ではない![]()
来年は、どの人も優秀な結婚相談所のカウンセラーさんに育て上げることをひとつ目標にしていきたいと思います。結婚相談所で優秀とはなんでしょう。担当した方をどなた様も結婚していただけるようにできるということですね。
そして、来年の今頃は仕事が減るようにしたいと思います。丁寧に人にわかるようにモノを伝えることを61歳になる歳の目標にしたいと思います。
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