*株式会社グランエスペランサ代表取締役
*NPO法人日本結婚教育協会代表理事
*あしふみ健幸ライフ❌金沢粋屋の
棚橋美枝子です。
昨日から私が、
ハローパートナーシップと
共家事にこだわる理由をお伝えしています。
お時間ありましたら①からお読みください(^^)
色々な市町を調べる中で市町によって少子化や人口減少の捉え方、そして、その対策への考え方は異なることを強く知りました。
しかし、考え方は1000人あれば1000通り。
私のように外から見る者と中に入り考える方とは見える景色も違います。
その市町には市町の事情があるのです![]()
さてさて、そんなことも抑えつつ見てみたいと思います。
市町の結婚応援についての実際
少子化・人口減少について私たちは官民の垣根を越えて力を合わせることが必要だと考えています。
地方自治体職員の人のお仕事は住民の暮らしを守ること。そのためのお題は目の前に山積。
このカバーは、おせっかいmindを得意技とされる住民の力をお借りしましょう。
と考えるのですが、私の目に飛び込む市町の政策です。
これもある市町の政策です。
どこにも結婚という文字はありません。
意外と多い。結婚という言葉にまったく触れていない市町![]()
あえて、私の地元は紹介していません。
ところが、日本の婚外子率はわずか2%。
ということは、我が国における妊娠・出産・子育ては一旦、結婚に紐づくのです。
婚外子とは「結婚してない女性より出生した子ども」をさします。一部、先進諸国において出生率が高いのは婚外子でも育てられるように制度がなされているからです。フランスなどが有名な事例ですね。
さらに、合計特殊出生率についても、またお伝えしますが、既婚女性によってひきあげられるのは当然にしてわかっておられるのに
結婚に触れない⁉️
というのは、触れる価値がないからなのか?
それとも触れ方がわからないのか?
何かお考えをお持ちだと思います。
様々な人口ビジョンや総合計画などを拝見してきましたが、ハローパートナーシップセンター構想に興味関心を寄せていただきました市町は、これからの市町の少子化対策・人口減少に結婚応援は外せないと理解されていると感じました。
人口の自然減が11年以上続き、合計特殊出生率が1.5を切り続けている日本において、もう人口を復活させる手立てが打てるとはよもや考えにくいですが、でも、思いつくことは多面多様複層的に取り組みたいですね。今、この少子化や人口減少をおおいに悪あがきするべきだと考えています。
それも明るく仲良くたくましく![]()
それが、ハローパートナーシップのあり方です。
次はハローパートナーシップセンターについての記事をお届けします。











