未来に向かうリーダーの在り方を学ぶ1か月半でした | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

株式会社グランエスペランサ代表取締役

NPO法人日本結婚教育協会代表理事

あしふみ健幸ライフ❌Woodcise®︎の

棚橋美枝子です。



JMECA代表理事 棚橋美枝子です。



早いもので、もう1月も最終日となりました。

おそるべし泣き笑い



12月半ばからこの1か月半。

今、人口減少というお題に対して結婚応援をもう一度、フレッシュな目線で見直すこと、考え直すことができないか?と試行錯誤しておりまして、様々なリーダーのご意見をお聞かせいただきに伺っています。



こんなことご存知ですか?

これってなんとかなりませんかね?

って感じのご相談(笑)



その中でわかってきたことは

究極、結婚応援について、人もお金もかける余裕がないということ。国からの交付金も小さな市町単一では使いずらいということ。



では、その中で、今の私たちは何が出来るのだろうと頭の中でグルグルとうごめいていますので、またご相談していきたいと考えています。



​自分の常識・他人の非常識

さて、話は変わりますが、私は「合理的」とか「効率よく」とかそんなことが脳内にないので、つくづく非効率に動くおバカさんなのだと思うことが多いのですが、この短期間で色々な方とお付き合いしてきてよくよくわかってきたことがあります。



人は知らないことが多いんですよね。

「知らないことは人によって基準が異なる」ということです。「できる」「できない」「わかる」「わからない」「知ってる」「知らない」同じ言葉でも実は人それぞれで、そのレベルは全く異なるのです。



私たちは他者の行動から「何それ?」と驚異を感じると、自分の価値基準を基にしながら、そこに快や不快という感情を入れて相手を評価します。



「何故そう行動したのか?」



そこを理解しようとする前に、自分の価値と感情を基準にして、そんなことをするのは○○な人だと先に相手を自分の世界観で評価し論破してしまいます。



なぜなら自分と異なる行動をする人を「あなたは間違いだ」と判断して相手の意見や考えを聞く前に指摘や攻撃をしたくなるからです。



では、自分の常識と他人の常識は異なることはわかっているのに、なぜ、そこに感情が入るのか?指摘や攻撃になってしまうのか?というと「相手との距離が近くなり過ぎている」または「相手のことを自分と同じ感覚や常識だと思い込んでいた」だけのことなのです。



最終的にそうなるとどんな正論でも正論ではなく、武器になっちゃう。なので、こうなってはいけないぞと肝に銘じるようにしています。



では、それはどう回避できるのか。

自分も不快にならず、相手も不快にならずにおれるのかと言いますと。


​相手に率直に聞く力

先日、「棚橋さんのお仕事はなんですか」「棚橋さんはどうしてそんな熱量でこんな活動をしているのですか」と率直にニコニコ笑顔でご質問をいただきました。



私の活動って、なんで、そんなに熱くなるのは何故だろうと不思議に思われる方は意外と多いのかもしれないですね。



お仕事は何?

実は私個人の主収入は相談業なのです。

会社では代表取締役として役員報酬を少しばかりもらっています。会社がんばらなくちゃ泣き笑い



なぜこんなことを熱心にするの?

単にほっておけないだけ。知ってしまったから。動かずにはおれないだけなのです指差し

あ、宗教や政治絡み一切ちがいますよと私の行動に資金源ともバックアップ組織なるものも残念ながら(笑)ないこともお伝えさせていただきました。



はー、ひょっとして、ここを明確にしないとその先に何を企んでいるかわからない変なヤバいおばちゃんになってしまいかねないキメてると改めて、この率直なご質問に感謝いたしました。



しかし、その質問を下さったリーダーは


わかります。

よくわかりました。


とお答え下さいました。

お父様がそんな方だったと。

まだ、子どもたちの登下校の見守りがない時代に毎日毎日早朝から旗を持って子どもの見守りをしていたと。



「毎朝毎朝、何であんなことするんだろうねと母とはよく話していたんですよ」と又々笑顔で泣き笑い



そして、ご自身も町役場の職員として社会福祉の最前線にいて沢山の方の人生を見ることで、政策から見直さないといけないとご家族の猛反対の中を押して選挙に出られたというお話を聞かせていただきました。



と、お言葉をいただきましたが、職員を定年まで黙ってされていたら静かに生きていけただろう。でももう、このまま放っておけなかったというお話やご家族のストーリーは涙が出ます。この方だからこその、



わかります。

放っておけないですよね。



このお言葉にも染み入りました。



わからないことは違和感や驚異を抱きます。

それが色眼鏡となりフィルターとなります。

その色眼鏡やフィルターに感情を入れると、苛立ちや葛藤や不安となり疑問も疑惑になってしまいかねません。



大切なのは、素直に率直に訊くこと。

その上でそして、真っ直ぐに受け入れていただきましたこと心から嬉しく思いました。

私もこれからそのように意識していこうと改めて強く感じましたし人間理解を深めていこうと思いました。



​わたし、人が好きなんです。

小さい頃からお世話好きなおせっかいなお父様の周りには人で溢れていたそうです。お父様お母様が仲睦まじく家族仲良く、これがこの方のルーツなんだろうなと優しい笑顔、気取らないお人柄から感じました。



「人が好き」



これは後天的に、この言葉を習得する人もいるでしょうが、この素の笑顔から本当の育ちの良さと言葉が本物であることを感じました。



ワタシはどうかなぁと振り返りましたが、人が好きとか嫌いとか思ったことがないかもしれない泣き笑い



好きかもしれないし嫌いかもしれない。

こんな人は好きだけどあんな人は嫌い。

こんな時は好きだけどあんな時は嫌い。

私の人好きレベルは自分の価値に沿ってあるものですが、この方の「人間が好き」レベルは社会福祉の現場で、最前線で色々な方の人生を丸ごと見ながら、全人的に、人間はみんなそれでよいと感じている「好き」なのだと屈託のない笑顔から感じました。




​人の魅力


JMECAでは、

誰に何を言われたわけでもなく街のゴミを拾う人

1人でも悩んでる人の為にと語ろう会を続ける人

面会交流にボランティアする人

に溢れています。



また、私が関わらせていただいている市町のマリッジサポーターさんはボランティアだけど皆さん熱く真面目で熱心です。



そんな方々が周りに溢れているので当たり前のように思っていますが不思議なありがたいことなのかもしれません。

そんな人たちが周りに沢山いてくれるおかげさまで少しずつ私も進化しているように思います。



そして、今の現場第一線、最前線を本当に走るリーダーは皆さん、魅力的です。



今や使いにくい言葉ですが、どなたも私のような旧式の頭で言えば男らしく女らしい。しかし、やはり思うに男でも女でもなく人としての魅力に溢れ輝いている。



微塵の暗さもない。



今や、モノやお金や地位や名誉に人は価値を感じる時代ではありません。良くも悪くも心の時代を生きています。



これからの時代を担うリーダーは明るく光を放つ魅力が必要なのだということと連携をしっかり取れる力が必要だと思います。



今回、ご縁つなぎで沢山のリーダーにお会いすることができました。




心の時代をリーダーとして走る人たちは、まず心が磨かれているのだと改めて学びを得たここ1か月でした。本当に素晴らしいご縁ありがとうございました。

来月も走ります指差し



2003年から医療系カウンセラー、夫婦問題・結婚に関するご相談を経てご相談回数3万回を超えました。

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