結婚教育の棚橋美枝子です。
香川県での講師の模様をこちらでご紹介させていただきました。
本当にひとつひとつを丁寧に手作りで取り組まれており心が温かくなりました。
早速、主催者の樋笠先生よりアンケートの結果をお送りいただきました![]()
こんなに感じてくださったのだと心からうれしくなりました!素晴らしい発見をしていただくことができたのだとうれしくなりました![]()
どのようなことが参考になったか?の問いに
・親と子どもの意識の違いが分かった。
・自分の価値観で子どもを見ることが、子どもを批判的に見ることになっていると感じました。
・家族はもちろん、周りの人たちの向き合い方を考えさせられました。
・時代が違うので、結婚観や人生観は大きく違って当たり前と考えて、子どもと接することの
大切さを気付かされました。
・子どもとの考え方の違いを知り、認めて行こうと思いました。
・子どもの時間に合せて生活してきましたが、これからは自分の将来のことも考えて行かなく
てはと思いました。
・先生のアドバイスも聞く事が出来て、これからは子どもと少しの時間でも、話す機会を持つ
ことが大切だと分かりました。
・主人が亡くなって17年、一人悩んできたもので、相談所にお願いすることもいい機会だと
思いました。
・子どもへの言葉のかけ方について勉強になった。
・子どもともっと話をしてみます。
・世代の違いについて勉強させられました。
・横軸と縦軸、確かに分かる気がしました。
・結婚教育を、子どもさん方に勉強させると良いと思いました。
・親御さんの、子どもの年齢への焦りが問題かなと感じました。
・先生の話が楽しくて分かり易かった。こんなお母さんになりたいと思いました。
きっと明るい家庭だと想像します。これからも多くの皆さんに、もっと話をしてあげて下さい。
・パネルディスカッションの先生方の話はためになりました。どの先生方も人間的魅力があった。
・20歳を過ぎたら、子ども対親ではなくて、一人の人間対人間で向き合う必要があると感じま
した(一番心に残りました)
・今まで自分中心で考えていましたが、これからは子どものことも良く考えて(何を考えている
か等)、お互いに楽しく過ごせる関係を作って行けたらと思います。その中で結婚という話も
出来るようになってくると思います。
・子どもと生きる時代が違うことをしっかり意識し、子どもの思いを聞くことが大事だと分かりました。
・私たちの時代や既に結婚した同世代の子の話は、これからは控えます。
・親のビジョンを伝えて、子どもと一緒に考えられたらと思う。
・システムにない、わが子を自慢できる親になろう!!と言う言葉に対して、私の中にはなかったので、考えて行こうと思いました。
・子どもと上手くコミュニケーションが出来ず悩んでいましたが、少し出来るようになれる糸口が見つかったように思います。
・親世代と子世代の生きた時代の違いを認識することが出来て良かったです。
・自分の事情しか分からないので、いろいろな例とか事情が聞けて良かったです。
・具体的な話や分かり易い話が聞けて良かったです。
・動画を使って楽しく話を聞く事ができ、参加して参考になりました。
・考え方の転換の仕方、システムに載っていない本人の良い所を探すという話が、印象に残りました。
・親と子どもでは生きてきた時代背景が違うと言うことを、改めて知ることが出来ました。
・広い話を子どもとすることの大切さが分かりましたが、実際には難しそうです。これからは子どもともっと話し合えるようになりたいです。
世代の違い、立場の違い、それぞれを理解することだけで歩み寄りはできるものです。
では、どう歩み寄ればいいのか?
どう理解したら良いのか?
知っておくべきことをきちんと抑えることからスタートです。
結婚教育がお役に立ちましたら幸甚です。


