夫にめんどくさいと思われてしまう妻が陥る原因とは何か? | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育研究家 

株式会社グランエスペランサ代表取締役

棚橋美枝子です。





結婚教育なのに中々登場しない夫婦についてのおはなし笑い泣き珍しく語ります。




夫婦のトラブルになりやすい根本にあるのが




めんどくさい嫁




の存在。




あ、言葉が過ぎました。

夫から見た時に、「そのふきげんの意味がわからない」ということですね。




これはどういうことか?と言いますと、妻側がドラマの見過ぎ、少女マンガの読みすぎ、恋愛小説の読みすぎによるものが多いように思います。




たとえば、地震が来た時に、夫が自分に覆いかぶさり自分を守るより食器棚を抑えに走った。




結果、割れた食器は最低枚数で済んだ。




わたしが妻なら、




デカシタ❗️よくやった👏👏👏




しか言葉はございません。




しかし、その女性は某大震災以降、ずっと「大丈夫か!」と自分を守ってくれなかった夫に、本件を通し冷たい夫という烙印を押していました。




震源地からははるかかなたの地震ですから命に及ぶことはござりませんでしたぶちゅー




この地震が収まったあとに、




冷たい、守ってくれないという考えに心が支配されドンヨリして不機嫌そうな妻を見たときに夫はなんと思うでしょうか。




教えてあげます。




たった一言




めんどくせぼけー



まちがいございません。




もし、食器棚を抑えたことを「ヨッ!お見事❗️仕事がはやい❗️」「やるね、おぬし❗️」「天才!迅速な判断❗️機敏な行動❗️」と笑って褒めていたら、地震にも揺るがない愛をあなたは手に入れたかもしれません。




なぜ、妻が、乙女がそのようになるのかと申しますと、ひとえに漫画や恋愛小説やドラマの見過ぎゲラゲラ




と、同時に「守られない存在」としての自分が根っこにあるように思います。




そんな女子は、こんな漫画を読んで、パートナーの脳を先に研究いたしませう。






もっとシンプルなはずなんです。

このような漫画が少年漫画の売れ筋です。

夢とロマン、とてもわかりやすく心を揺さぶるのです。




おそらく、このような乙女の奥様は




こんなのを読みすぎー❗️ではございませんか。




あなたの夫は、見た目も中身もアンドレでもアンソニーでもございません。




海賊王にもらなれなければ、ルイ16世にもなれない普通の乙女心のわからない小心繊細な男子です。




あなたの現実は、あなたが、少女漫画の世界から離脱することで、もっともっと、あなたがあなたを幸せにできるはず!




あなたの妄想、幻想を一緒に打ち崩してまいりましょうぶちゅー




この奥様、このお話をさせていただきますと

「エ、マジ?滝汗ホントに?」と新たな発見をされていました。




これから益々、パワーアップしていかれると思います。




ただし、これは男女逆でも起こり得るのです。あなたの脳内にある単語、思考の流れをしっかり意識していきましょう。




不幸の種は自分の中に芽を出し、花を咲かせているもの。




発見してまいりましょ💗







 

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