結婚教育研究家
特定非営利活動法人日本結婚教育協会顧問
株式会社グランエスペランサ代表取締役
棚橋美枝子です。
おでぶチャンについて今日も書いてみたいと思います。
実は、何回かおでぶチャンについて書く中で、なぜおでんチャンに私はなるのか?なってしまったのか?の理由として、
基本的に身体を動かす快を知らないことに由来するのではないかと仮説を立てました。
とにかく身体を動かした記憶がない。
中学生の時は約1年、在宅部のようなバスケ部員でした。
夏休みまでは頑張って練習にいったものの、当時、水も飲ませてもらえずグラウンド10周。暑い体育館の中で、大声を出して、ただ走る。
3年生の先輩の圧と2年生の先輩の意地悪い感じ。
挙げ句の果てに顧問の先生の怒鳴り声
そんな理不尽なこと、そんな恐ろしいこと、
わたしにはムリー❗️と思い、とっとと辞めました。当時の私の理にかなってない![]()
そのせいですか?
そのせいで、私は身体を動かせないのですか?
遡って考えてみる。
とにかく幼稚園児の時から対人に疲れていた記憶があり、要は、人にどう見られているのか?他者にとって私はどんな存在なのか?にこだわりが強かった。
だから、お友達と遊ぶより1人で遊ぶことが好きだった。
ということは、お友達と野山を駆け回るとか、自転車に乗って冒険するとか、そんなことなどあり得ない。
リカちゃん人形で三角関係ごっこをしては、リカちゃんをちゃぶ台から投身自殺させていた。
コワインデスケド、そんな子ども![]()
そして、とにかく疲れやすい。
運動会の時に3階の教室からイスを持って下に降りるのもホントにきつかった。
遠足なんて荷物を背中に乗せて長く歩くことを想像しただけで、憂鬱だった。
それって、ホントは身体をどう使うのかがわかっていなかったから?
感覚統合してなかったから?
それって、そもそも筋肉量が少ないから?
それって、そもそも喘息出身だから呼吸が浅表促迫気味で効率的な呼吸が出来なかったから?
それって、そもそも股関節が悪くて、扁平足で小学生当時から外反母趾傾向だったから?
なんで、そんなに疲れやすいのか?
と深掘りして行き続ける中で現れた答え。
身体のどこに力を入れるのかそもそもわからない。
そもそも、おでぶチャンになる根本理由に横たわる原因には動きたくない。なぜなら疲れるから。動き方がわからないから。なぜなら快ではないから。
やはり器質的要因と気質的な要因とが重なるからであろうという、まぁ専ら当たり前の結論にたどり着きました。
そもそも論として、様々に私が持つ根本的な改善を行わない限り、私の痩身、私の健康、私が美にたどり着くことはなかろう![]()
そして減量を必要とする理由。
毎回書いてますが、STAY HOMEにて私の太ももは
ブルンブルン
となり、そこから股関節の痛みは更に強くなりました。
これは何を物語るのか?何に繋がるのか?というと最終的に人工骨頭に置換です。
要は手術をするということです。
薬剤過敏の私は、そうにでもなれば生きて帰る自信もない![]()
であるならば、根本的に根本的に根本的に❗️健康改革を断固行う理由がある❗️
ここまでを振り返ると、身体を動かしやすくするために必要な改善ポイント
長期的には、身体を動かすことが快になることを目標とし、そのために
① 開いた肋骨を矯正する正しい呼吸法を体得。
② 足首、足底、足指にかけての強化。
③ 身体をどう動かすとどう動くのか?を改めて脳が知る。
④ 加齢をサポートする補助食品などを厳選できる。
ここまではやるしかない!と行動を開始します。





