時代の流れの中で、どうしようもないお題があるものだとつくづく思うことがあります。
長く生きているからわかっているわけではなく、長く生きているゆえにわからなくなることがあるものです。
「結婚に否定的な若者が増えている」と頭から思い込んでる、そんなおじいさんやおばあさん多くないでしょうか。
そして、未だ、こんなことを口走ってないでしょうか。
『今の若いもんは❗️
』
さらに、未だ「人間は動物なのだから子孫繁栄、子どもを持つのが当然だ」とか「人間として就職して働くのが当たり前だ」とか「結婚して子どもを持たないでどぉするんだ」とかそんなとぉーの昔に自分たちがいとも易々としてきた当たり前を自慢話にして若者の首をぎゅーっと締めるおじいさんおばあさんが、そばにはおられませんか
もう、世代交代しかない
ホントに
社会構造上そのものの変化について着目していけば、我々世代以上は、おおいに反省とできる改善点があるわけで、それこそ様々なイデオロギーに支配された軽率発言などできない。
そこの理解が増えれば、もっと謙虚に愛に満ちたフレンドリーな心ある関わりや言葉が増えると思う💗
人口増加のために始めた結婚応援📣
確かに最初はそうだったかもしれない。
実は若者世代の結婚したい願望は約30年以上昔からさほど変わりない❗️のだそう。
これは国立社会保障・人口問題研究所が出しておられるデータをもとに有識者の先生方が論じておられますからまちがいありません。
「いずれは結婚したい!」と望む若者の割合は約9割。「一年以内に結婚したい」とか理想の相手さえいればと積極的に望む割合は約4割。
では、なぜ若者たちは望んでいるのに結婚できないとお困りなのか?
そこをホント様々な立派な先生方にあい変わりまして(笑)小学生以下の算数レベルを有する私がひとつひとつ、わたしにわかるようにお伝えします❗️
私の結婚応援の先生は「小学四年生でもわかるように話してくださる」ので私もわかった
けど、さらに私が私にでもわかるように書いてみますね。
それはなぜか?
世の中には、ホントに若者の望みを叶える応援をされているボランティアの方や、この望みを叶えるために奮闘される行政職員の方々、行政と市民の垣根を払い心をひとつにできるようにと奮闘下さる議員の方々がおられます。
私、いつも思うんですよ。
老害になってないだろうかと
時代の主流は、もう本当に20代、30代、40代の若い世代です。この時代の変化の速さ、我々アラカン世代以上は訳がわからない。ついていけない。
ノンブランドで、一見フツーの若者で、華美にもしないけど、がっつり国や世界の動向を把握して社会を動かしてる若い世代、たくさんいますよね
そして、我々をお客様としてお仲間に入れてくださるか「わかんないのに蘊蓄ばかり言うなら、もう知らない」と達観しながら見下ろしている若者様おられるのではないでしょうか。
これ、被害妄想?ヤバい?
そりゃ、逆襲とか復讐とはいかなくても、我々は
自分たちの時代に、自分たちが易々と出来ていた結婚、終身雇用制度の中での就労、我々がとりたてて優秀だったからではない。
その当時の時代が生み出したものです。
今こそ、その事態に謙虚に謙虚に気づき、今の時代を、若者を見つめ、我々の作ってきた歴史を振り返りながら、現代社会の中にある「結婚」をもう一度、若者側に立って考えることが大切だなと感じています。
このコロナショックの時期を利用し、弊社メルマガにて「私たちにできる結婚応援」として結婚をとりまく現代事情についてお伝えいきますね。ぜひこちらに登録💁♀️してみてください。
若者の足を引っ張らず、且つ世代の壁を超え若い人から学ぶことを大切に私なりの出来ることの最善を尽くしていきたいと思います。
棚橋美枝子のおしごと
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