話がヘタだとあきらめてしまう前にできること | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育の棚橋美枝子です。



今夜は2019年度最後のオンライン講座でした。



今回の講座では
□ なぜ創る学びが必要なのか
□ 記憶について
□ 人の役に立つということは
□ 知識と経験について
などをお伝えさせていただきました。


私たちは人の役に立ちたいと願っていても、なかなかお役に立てないことが多い。


人を励ましたいと願っても的確な言葉すら出てこない。それは記憶が不鮮明であり整理整頓が不十分だからです。


その不十分さに加えて「話が下手で」とか「話がうまくできなくて」ということにして終われてしまう。


それは何故か?それほどに努力や工夫をしてまで言葉を駆使する必要がないからです。


私たちの記憶とは、実は曖昧なことばかりです。
人の役に立つのは、


(知識+情報)×経験


ここで終わりません。ここから更に


言葉に変換する


ことが必要です。


人の役に立っている人たちは、元から能力が有ったわけではなく、


自分の忘れ去りたい過去ですら語れるように整理をした

これだけだと思います。
わたしにとっては、このマミーの離婚日記が最初のスタートだったと思います。


記憶の整理を一度なさってみて下さいねデレデレ


結婚教育協会の皆様、一年間本当にありがとうございました!