怒りや苛立ちが多いということはどんな弊害があるのでしょうか | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

タナハシです。



今日はブリーゼブリーゼで結婚教育的ご相談技法のお勉強でした。


やはり、ご相談をお受けするために大切なことは何ぞや?


「それは、もっとその人の情報がないとあかんやろ」
「ご相談者の時間軸と自分の時間軸は同じじゃないよね」
「この問題は、スピードアップが大切ではないの」


ケースを通してみんなでワイワイとお勉強しました。ホント楽しい💗


そして、その後は、NPO法人日本結婚教育協会の新年会に参加させていただきました。


てつたろうさん、ありがとうございました😊



あららーお元気なデレデレ


しかし、思うのですよ。
結婚教育を始めた当時って、尖ってたなと滝汗


2012年って49歳ですね。
もう2020年になると、憑いてたものが落ちたようで笑い泣き


結局、あーでもないこーでもないと考えて悩むとか、あの人があーで、この人がこーで、と怒る😤というのは、若い!元気!なのかもしれませぬ。


先日、母の施設に行った時に母がこんな話をしてくれました。


「何や私、よく怒ってたしよく悩んでたやん。あの人があーで、この人がこーでと」


「ふんふん」(傾聴)


「それが最近、腹が立つということがないねんで。まー色々あっても、人間って、こんなもんやなと思って」


「すごいなぁポーン


うちの母は、いつも悩みが絶え間なくありました。ほとんどの悩みは、他人があー言った、こー言った、あの人は私をどう見ているのか?認めてくれているのか?と常に人間関係についての悩みの渦中にいたということです。


私も実は同様で、いつも誰かのこと、何かで悩んでいました。


「どうしたらいいんやろ」


これが母と私と共通の口癖だったように思います。今や、良し悪しは横において、いつも思うのは


「なるようにしかならんやろ」
「出来ることを出来るだけの力でしたらええ」
「へーそうなん(知らないことと忘れることが多々ある)」


人間は、きちきちと生きることも大切だけど、ポカンと見逃せることも大切なこと。赦せることも大切なこと。


さほど重要でないことにカッカしたり、イライラしたり、人と仲良くできないとホントの『此処一番』で『自分のベストパフォーマンスを出せません。要はパワーを分散しすぎて力が発揮できない。


私は喜怒哀楽はどれもが大切だと考えていますが、人生はホントに怒るべきこととそう怒る必要のないことは立て分ける力を持っていたほうがいい(笑)


それよりもみんなで少しずつ力をつけていくこと、みんなで乗り越える力を持つこと、とても大切だと思います。


そーいう意味では尖ってた。
よく、結婚教育の仲間は、そんな遅々たる歩みの私の進化を待ってくれていたと思います。


さまざまな協会や団体の代表として立派な方は沢山おられます。
私は、ホントにAHOちんでした。
今もそうは変わらないけど笑い泣き


しかし、今までもこれからも結婚教育の進化や発展を信じ共に挑戦してくれる仲間に恥じることがないように誠心誠意、結婚教育がより良いものに育つよう精進して参ります。


皆さま、ホントにありがとうございました😊
これからも共によろしくお願い申し上げます💗








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