タナハシです。
ブログを書いていると「あのー、あれって私のことですか」と予測もしない言葉をかけられます。
こちらのブログも、これ、わたしのことですー❗️と数名の方からメッセージをいただきました
この続編です。
実は、私は意味なく目の前の環境が丸くおさまるために「ごめんなさい」が言える人でした。
実は、私の母は子どものような人で、私を怒ったあとには、必ず私から反省を伝えないと何日でも私を無視できる人。
この重苦しい空気をチャラにするためには私側としての言い分よりも
「お母ちゃん、ごめんね」
この一言で生活が快適に過ごせるならばと私が謝ることにしよう。
おそらく、私にとって納得いかなくても「ごめんなさい」を言うことは簡単であり、とりあえずこの言葉で全てが治るならば、もう安い安い一言だったのです。
そんな私が、ある人とお仕事の関係でパートナーになったのですが、
「もうええねん、ええねん。私が謝っておけば」
「ごめんごめん、私が気がきけばよかったなぁ」
「いやいや、すみませんすみません。ほんと私の至らないせいで」
あちこちの人に丸くおさめるために謝っていました。
そうこうするなかで「棚橋さんに文句を言いたくても先にごめんごめんと謝られるから結局は言いたいことが言えない」と、チームのために良かれと思ってしているのに不満を言われることもあり、何を言いたいことを言ってるんだ!と思ったことがありました。
しかし、決定的だったのは、そのパートナーに
「棚橋さん、これは棚橋さんが絶対に悪くないじゃないですか!完全に○○さんの問題なのに、棚橋さんも本心では自分が悪くないと思ってますよね。なのに、それでも謝るんですか?納得がいかない。電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのも棚橋さんが悪いんですか❗️」
と、私に食ってかかる人がいました。
というか、いつも穏やかな人が、烈火の如くという表現が正しいかもしれません。
そして、その人は私に怒るだけではなく、上司の立場の人にも
「たしかに○○の件は棚橋さんが余計なことをしたかもしれない。しかし、そのおせっかいなところは棚橋さんの長所ではないんですか。棚橋さんのおせっかいで助かった人も沢山いますよ。なのに、どうして棚橋さんの良いところとして見ようとしないで短所としてしか見てあげないのですか」
と言ってくれました。
そこから、私の無意識の言葉改革の挑戦が始まりました。
ごめんなさい、すみません、申し訳ありません
これはとても便利な言葉でもあるのです。
でも、あなた自身が気楽になるために謝るその一言、実は、あなたの為にも周りのためにもなっていないことがたくさんあるのではないでしょうか。
私に、この大切なことを気づかせてくれた、そのビジネスパートナーは私の人生の一凶、心の癖の一凶に気づかせてくれた恩人です。
日本中に粋屋の木製遊具を!世界に日本の職人の技を❗️
粋屋の夢を私の夢目標として、本当の思いと言葉で、これからも粋屋の挑戦を続けていきたいと思います。
あなたも是非、あなたの言葉に気づいてみてくださいね。
きっとあなたが変わることで、あなたの関係も未来も変わることは沢山あると思います💗
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