私が、最初にナースとして就職したのは某巨大国立の循環器専門研究センターです。
そこの小児循環器専門病棟に勤務しました。
センターに来るような複雑な心奇形を持ち誕生した子たちは、その後、一度の手術では収まらず何度となく手術を繰り返します。
そんなこんなの状態の中にも関わらず、子どもたちを片親で育てておられるご家庭が多いことに驚きました。
子どもの障害、重篤な状態、逃げずに真正面から戦う時に多いのは何故かパパではなくママ。
何故か逃げ出して?しまうのはママではなくパパ。何故か逃げ出し先に多いのが別の女性。
これは絶対的法則について書いてるのではなく「多いですよ」というお話です。
でも、これって単純に逃げ出した、浮気をした、と思われているパパを攻めることのできる話しでしょうか。
私の大好きな方にライターに杉山春さんがおられます。
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できなかったから夫に言えず借金をした。
借金が増える恐怖から逃げ出した先は夫ではない別の男性だった。
それがバレて彼女は、たった一度の家族会議で離婚する羽目になった。
もし、浮気→不十分な話し合い→離婚という流れが作られなければ彼女は又異なる人生だったのかもしれません。子どもたちの人生も継続していたかもしれません。
これ、浮気をした彼女を単に攻めることで済むお話しでしょうか。
子どもを取り巻く関係の中で、親の浮気、不倫を否定して離婚に持っていくのが最善とは言い切れないものがあります。
親たちを、子育てを支援する人たちは浮気や不倫についてどのように関われば良いのでしょうか。
パパやママの欲しい支援が、もし本当は違うものであるとしたら?
もし支援する立場の人にそのような知識や情報があれば、何か違う支援ができるのかもしれませんね。
子どもを支援すること即ちそれは、子育て中のパパやママの関係性への支援が、とても重要なことだとご理解いただくことが大切だと考えます。
だからこそ
(出る出る出るよー
)
11月20日は一緒に考えてみませんか?(出たー
)
ぜひ一緒に学び、語り、考えていただく中でも、ひとつのキーワードが、子育て中のパパやママのリアルに役立つのではないか?と思う次第です。
11月20日シンポジウム
日時:2019年11月20日11時〜13時30分(10時30分開場)
参加料:4,000円(受講料がお安くなる特典ありです)
会場:COHSA shibuya
東京都渋谷区渋谷4-5-5
渋谷駅から渋谷2丁目の交差点を目指し徒歩8分です
お申し込みはこちらです💁♀️



