結婚教育の棚橋です。
突然ですが❗️情報公開です(笑)
11月の株式会社グランエスペランサライフスキルデザインカレッジ事業部では、株式会社TENGAヘルスケアの協賛・後援のもと、ライターの亀山早苗先生をメインゲストとしてお迎えし11月20日、東京都渋谷区内におきましてシンポジウムを開催します❗️
右から株式会社スプラッシュジャパンの今野社長、わたし、ライターの亀山早苗先生、夫婦問題の中でも浮気・不倫の解決に特化された活動を展開されている河村陽子先生、株式会社TENGAヘルスケアの鈴木社長です。
2012年より結婚教育という分野で事業をしてきました。
「棚橋センセのメソッドは教育です!」なんて、嬉しい言葉をクライアントからいただく中で「結婚教育」と名付けましたが(笑)
「結婚教育なんて大それた名前をつけてしもたなー」と学べば学ぶほど、私論の展開だけで終わらせられない責任を感じてきました。
時代の中で、時代と共に、微妙に変化する結婚という制度?価値?を深掘りする中で、令和の時代、これから結婚はどのように変わっていくのか?ということを日々感じています。
そこで、河村操事業部長と今年度の事業について検討をすすめました。
このシンポジウムは、「よりよく生きるためのスキルを学び、人生を価値的にデザインする」という目的をもって進むライフスキルデザインカレッジ事業部で運営をしていこうとなりました。
テーマの打ち出し方は、もっと一般の方に参加しやすくわかりやすくしようということに会議の中でお話しになりましたので変わりますが、情報公開でもありますので、現時点のものも少しご覧いただければと思います。
2017年に亀山先生を奈良にお招きして講演会を開催しました。
私は、結婚教育という名称を使っているので結婚推進派や離婚回避派と思われがちですが、そうではありません。
結婚という1つの人生の選択について、結婚未経験者の方が、よく考えも学びもせずに「結婚しなくちゃ!」と、むやみやたらに焦ってみたり、結婚してる人を羨ましく思い、ご自身を卑下してみたり、逆に「結婚なんてぜいたくだ!」とか、「結婚なんてコスパが悪い!」などと否定したりしてしまわれる。
また、結婚経験者の方が、ご自身の結婚生活がうまくいってると感じたら、ご自身のことを成功者のように錯覚し「あの人は、あんなだから離婚になっちゃうんですよね」と、うまくいってない方を上から見下ろしたり、逆にご自身の結婚生活がうまく行かない方は、ご自分の経験だけを基礎に「結婚なんて人生の墓場だわ」なんてことを未婚者の我が子に刷り込んだり(^^)
とかく結婚というのは自分の現状に応じ、また配偶者をはじめとする関係者との関係によって語る内容が変わるものなのです。
そして、時代の流れの中でも大いにその価値はビミョーに変化し、時代の政策の中で利用されがちなものなのです。
だからこそ、私のお伝えする結婚教育では、私のメソッドにとどまることなく、社会と結婚の関連性や結婚の歴史、時代と共に結婚はどう変わってきたのかもお伝えしています。
そして、私自身も現場を大切にしつつも学び続けることを自身に約束しています。
亀山先生には、前回、「共生婚」というお題で講演にお越しいただきました。亀山先生のお話を、講演会というよりシンポジウムのような形でしたいなと、その時から考えていました。また、令和の時代に向かう中で、亀山先生のお話は我々の凝り固まった結婚観をシャッフルできる機会となると考えました。
不倫・浮気にフォーカスしてみましたので、その道の専門家として7年間に約5000件近い浮気・不倫のご相談を受けてこられた河村陽子先生と23年にも長きにわたり調査をしてこられた今野社長にご登壇をご相談しましたところ、快諾をいただきました。
そして数年前からお付き合いをいただいております株式会社TENGAヘルスケアの鈴木社長にご相談させていただき、今回、力強い協賛企業としてご参加いただけることとなりました。ありがとうございます!
昨夜は初のお顔合わせとなりました。
TENGAもいよいよ百貨店に常設となる時代となりました。














