【金沢粋屋】高い遊具、買っても子どもが飽きるんじゃないかしら? | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

金沢粋屋の棚橋です。



あー、昨日も楽しかった❗️
子どもたちかわいすぎる❗️


このお仕事を始めて良かったのは「たのしー」「かわいー」♪───O(≧∇≦)O────♪と心がきゅーンとなることですね!


おにいちゃん、私のハイハイの行く手をはばむなかれ(笑)
おー、兄弟愛酔っ払い


おにいちゃんの「なんで?なんで?」質問期に佐田さんはきちんと向き合います。理想的なパパやおんじのイメージ像を見せてくれる。子どもたちの大好きなオッチャンですねウインク

ベイビーちゃん達は、この状態にえらく興奮して楽しんでくれました。

次のボーイも、やはりベイビーちゃんは同じ感じで、ご機嫌スイッチがオーン❗️
ベイビーちゃんは立位が興奮スイッチなんだね酔っ払い

これからあるある質問をこちらで回答をしまーす💁‍♀️


Q:子どもたちは飽きないのかな?
A:飽きます(笑)


子どもたちは、どんなオモチャを買ってもいずれ飽きます(笑)まちがいない(笑)

私も子どもたちが、まだベイビーちゃんのときに中央出版社のセットを買いました。その当時でブレキッズと同じお値段くらい(笑)

『おかあさん、これがあれば、もう子どもたちに新しいオモチャは要りませんよ』

おー、それはスゴイ❗️

結果的に子どもたちは、やはり新しいオモチャはオモチャで手に入れていました笑い泣き

一通り遊んで飽きが来たら見向きもしなくなる、孫の代までのこるものなどなし。ボロボロになってゴミと化しました(笑)


でも、その時の私は中央出版社のそのセットで、とても楽しかった。とても楽しめた。

わたしかーい!笑い泣き
はい!わたしですウインク

でも、私が楽しいものは子どもも楽しい❗️
それはまちがいない。


そして、飽きがきたらどうする?これは親の目線の親の都合です(笑)

飽きがくる数年後の心配よりも、今、目の前にいる今の子どもたちにとって必要なのか?どうなのか?


むかーし、むかし、子どもたちはどうやって達成感や自己肯定感を手に入れたのか?俺っていけてる❗️と思えたのか?


まちがいなくリアル体験です。外遊びです。

木登り
山(坂)を駆け上る
鉄棒
ぶらんこ
ジャングルジム

色々な遊びを通し体を存分に動かして、身体の使い方を習得し、人のできない自分の出来ることを発見したり、人のできる自分の出来ないことを発見したり、手や足をどう動かしたらどう自分の全身は動くのかを体得していったと考えます。

例えば、雲梯でも佐田さん曰く、最初はぶら下がって、ブラブラと体が揺さぶられる、その感覚だけで良いのだと言います。それがうんていの第1歩だとデレデレ雲梯をうまくしようとするのではなく、身体の感覚を楽しむことからだと。

ブレキッズを我々は家庭用木製総合遊具と名付けました。子どもたちが、集団教育で体を動かすことを教えられる時に、


あー、これ、やったことある❗️

この感じでを0歳から体験していることがご提供できます。


あー、この時の身体の動かし方知ってる❗️

集団になって初めて身体の動かし方を求められてから知るのではなく、もうすでに知っている。
この『ボクデキル』『ワタシデキル』これはとても大きな幸福感、満足感があるのではないでしょうか。

パーソナルで子どもちゃんの体育の家庭教師をつける時代。

自分ちで、自分のレベルに合わせて、子どもたちが身体の動かし方を習得していくことができる。

大人はブレキッズをどんどん楽しんでうまく使うことを期待したくなりますが、自分の出来そうなことから、この子の「できるかな?」「やってみようかな」のペースです。それが、「あっ、これできる!ママみて!」「おーすごいねー!」この繰り返しの中で、子どもたちは感覚を統合させ、自信と意欲を身につけていくのではなかろうかと考えています。

このおにいちゃんの雲梯はしごへの挑戦は、とても素晴らしいことです。


なかなか下が見えるのは怖いものです。


我々の願いは子どもたちを野生児に育むとお伝えしていますが、


子どもたちが楽しみながら、自分の意思で身体の指先一本までをも存分に使いこなせること。

子どもたちが自分の身体をどのように動かしたら危険で、どのように動かしたら安全なのか?を知っていること。

子どもたちが毎日の暮らしの中で、身体を存分に動かすことの楽しさを感じることができる。

ベイビーちゃんが足裏、足指を正しく使いこなしてからタッチができる。


今思い浮かぶことを書いてみました。

外でその体験を毎日毎日トレーニングさせてあげれるほど、パパもママも時間の余裕もない。

ハイハイすら、我々はうまく教えることできない滝汗

座っていることが多くなった今の時代、この子達の身体や心は、どのようにして育てていくことができるのか?

子どもの成長はあっという間です。
数年先の「飽きる」ことよりも、今の目の前の子どもにどんな環境を整えるのか?
そこに着目していただくとよろしいかと思っています。


座って遊べる、座って学べることは、とても安全で親も子どももラクチンです。

しかし、これからは、あえて危険を提供するという安全安心教育が必要となるように思います。

ぜひ、今、子どもが野生児に育てられるこのチャンス、タイミングをうまく活用なさってください!

粋屋は、お待ちしております