アラカンになったから?今思えば感謝できる母についてのおはなし | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

我が家のお話を棚橋、書きます。



今、我が家は俗に言う独居単身世帯です。


母は施設で寂しく快適に過ごし


父はご近所の方の愛とご協力をいただき高齢ながら元気に過ごし


長男は大阪府で、次男は埼玉県に、


そして、私もひとりほぼ快適に、時に寂しく過ごしています。


ホント全員がバラバラ。


最近になってようやく長男が「炊事をすることにした」と言ってきました。


なんと言っても薄給笑い泣きそこに気づいたのね。


次男は薄給なので、一人暮らしを始めてからずっと家事炊事洗濯掃除しっかりやっています。


エライ!

そんなこんなで、昨日は、子どもたち2世帯に、どっさりと調味料からお米など送りました。


次男にはお米と必ず調理でつかいそうなものを。
長男には調理のスターターキットを。


私ってだわデレデレと、酔いしれながらパッケージをしました。


そうしまして、父からはどっさりと手作りの野菜が届きました。


新鮮❗️


なす
ほうれん草
トマト
ベーコン
溶かしたこんがりチーズ
すごく美味しかったです!


離れていても、家族って、それなりにつながって
家族全員が自分の持ち場をそれぞれで守るために
精一杯生きる。


しかし、SOSが出せること、とても有り難いことだと思います。


そして、家族だけではなく、一緒に夢を叶えることのできる人たちがいてくれる。








グランエスペランサを
金沢粋屋事業部を
ライフスキルデザインカレッジ事業部を
結婚教育事業部を
支えてくださりありがとうございます❗️


ほんと、もっと、沢山の方に支えていただいてます。













でも、思いますのですが、私は一人っ子だったからでしょうか、母はいつもこう言ってました。


良い先輩に、良い友人に、良い人たちに恵まれるように!


とにかくワガママな母でしたが、一番基本的なことはわかっていたように思います。


母は沢山の人間関係にいつも囲まれ、終始、人間関係の悲喜こもごもで悩んだり葛藤していましたが、そこにへこたれたり、人間関係を切ることはない人でした。


その図太さ、たくましさが私の中に脈打っている。私も、よく人間関係でしくじってきましたが、素直に反省もできたし、クヨクヨとあまり人に期待もしないし執着もない。


それどころか(笑)私のことを批判している人の仕事のことまで心配になる。


そんなお節介なお人好しなところと、そんな強さと逞しさを、私は母から受け継いだと思います。


少なくとも、母は猜疑心で人を舐め回すように見る人ではなかった。


自分につけようともしなかった。
自分が正しいとアピールすることもなかった。
おっちょこちょいのワガママなどうしようもない親だなと思ってきましたが、母の姿を通し失敗を学び、仲間から生きること、人間関係を教えてもらっています。

父が入院した当時の、母がまだ歩けていたときの写真です。


あなたのお母さんは、あなたの心と手をきちんと離していますか。


あなたは母からきちんと離れましたか?


あなたももう立派な大人です。親が生きているうちに、あなたが信頼できる人のもとで、あなたオリジナルの人生を是非探して下さいね。


親はいつまでもあなたのそばにいない。
あなたは現実社会の中で生きなくてはいけない。
いつも応援しています!