映画かぞくわりのご案内は、再々させていただいていますが、なんとこの度、2月3日10時の上映終了後、塩崎監督とトークセッションさせていただくことになりました

先日も高名な田中利典先生や
田中先生、弓手先生、お疲れさまでした。
また、お運びくださいました皆さまありがとうございました!
もう立派すぎる皆様のあとでツラ、ツラ(笑)
会場、ガラーンとしてたらどうしよ、ドキドキ💓
ってことで、この際119席満席となりますように皆様お運びくださると感激です!
ただ、先日、東京初日の舞台挨拶で、竹下景子さんが私の言葉を引用されて映画の役割についてご紹介下さっています。
この堂下家、実は、どこにでもよくよくある家族の日常です。
高度経済成長期に大阪のベットタウンとして急激な変化を遂げた奈良。
性的役割分業は明確で、家のことから逃げることのできる夫。
一方で、子どもが優秀で、良い学校に行き、良い人と結婚してくれることが自分の価値、通信簿となる妻。
奈良は専業主婦率がとても高いので、今もってこの傾向は残っているといえるのかも。。
家庭を返り見ない夫との生活に疲れ果て、長年、専業主婦経験しかない妻は残念ながら社会復帰もままなりません。
奈良は企業がそもそも少なく、女子の再雇用に関しては課題を抱えていることが多いですね。
PTAやママ友のコミュニティでトレーニングしていた女子の行きやすい先にあるビジネスって?
映画かぞくわりは実にリアルなお話です。
そのリアルさを、塩崎監督らしい脚本で育てられています。
2度3度お運びいただく中で、その人の心の状態などで見え方が変わると、舞台挨拶で主演女優さんも言われていました。
2度3度とご覧いただきました方もぜひ、2月3日一緒に堂下家の家族を通してご自分の家族のことを一緒に考えていただける時間となれば嬉しいです。
ぜひ2月3日10時〜橿原イオンTOTOシネマにておまちしております

竹下さん曰く、「懐の深い映画」
味わって下さいませ(^^)

