結婚前の女性たちに結婚について学んでいてほしいと願いつつも実はアクションをわたし自らは過去に起こしていなかったのだと思います。
若い女性が結婚について、恋愛について迷ったり悩んだりすることは、とても大切なことだと思っています。
迷ったり悩んだりすることが当たり前で、相談することも当たり前のようになるのであれば、もっと気楽に恋をしたり別れたり、悩んだり、離婚を失敗だなんて言葉を使わなくて済むようになるのではないかと思っています。
そこで、考えたのが西梅田ブリーゼブリーゼのアンテナショップです。
まず、最初に機会を提供しようとして下さった企業はこちらです。
こちらには2014年夏から今に至るまで挙式準備期間の皆様にお話をさせていただいております。
そして、行政では2016年2月、2017年3月、2018年2月と広島県東広島市にて結婚前の婚活で。
また大学では広島国際大学看護学部さまが2013年から2017年までの長きに渡って結婚について学ぶという場を与えてくださいました。
また、この広島国際大学で一緒にご縁をいただきました呉市様では2015年から2018年頭まで医療センター、海上自衛隊、医師会、警察署、地元企業、信用金庫にて機会を与えて下さいました。
昨年末より大阪府さまの婚活イベントでも「結婚について学ぼう」というお題の講師をさせていただいています。
結婚は個人の問題なので、「若い者は若い者で自分たちで好きにやっていくのだから余計なおせっかいだ」という声もあるでしょうし、老害と言われる方もおられるやしれません(^◇^;)
しかし、ノートルダム神戸さまで、挙式準備期間中のカップルに向けてお話しをさせていただくと若いお二人が「今、聞けて本当に良かったです!」「お話しは自分たちのことを言われてるようでした。」と声をかけてくださる方の安堵した笑顔。
東広島市の婚活イベントの時には、「バツイチです。結婚してるときに先生の話しを聞いておきなかった。」「先生の話しを親に聞かせてほしい」と涙ながらに語られる辛い泣き顔。
どんな話なのだろうと思っておられても、聞いてみられると「聞いておけばよかった」「知っておいてよかった」と思っていただけるのは、結婚教育はすべて現場の声を基にして作られたものだからだと考えています。
知識が人を楽にすることはいくらでもある。
そして
他者の経験が自分を助けることはあり、自分の経験が他者を生かすこともある。
若い人達の結婚や恋愛離れについて色々な情報は飛び交っています。
大人がすべきことは、自分のしてきた人生を勝ち組と思わずに、わかったようなことを言わずに、ただただ自分たちの経験に知識と情報を添えてお伝えしていくことだと思います。
このイベントで何ができるのか?













