講師養成講座が巷には沢山あります。
新しく本当の講師は、ここから始まるような気がしてなりません

結婚教育のお勉強が7月から始まります。
オープンカレッジ
専科コース
プロ専科コース
オープンカレッジは、もうご存知の通りです。結婚教育のカウンセラースクールでは毎年、外部講師の素晴らしい先生をお招きしていました。
そう思っていただけるありがたさに感謝感謝で、
素晴らしい先生方のお講義は、ライフスキルデザインカレッジで、結婚教育に関することは結婚教育Lab.と学びの場を変えました。
この7月から結婚教育専科コースでは、パーソナル・ラーニングの形式で2〜4名の方と結婚教育のお勉強を行います。
結婚教育専科コース「聴く学び」
日時:指定日に調整、13〜16時
定員:各回2〜4名
受講料:各回30,000円(税別、テキスト代込み)
※全講座受講生、若しくはカウンセラースクール修了生は割引特典あり(割引重複はなし)
2018年
7月→婚育1期(幼少期)
8月→婚育2期(思春期)
9月→婚育3期(青年期)
10月→婚育4期(恋愛・婚約期)
11月→婚育5期(新婚期間)
12月→婚育6期(妊娠・出産期)
2019年
1月→婚育7期(子育て期)
2月→婚育8期(更年期)
3月→婚育9期(老齢期)
成熟期を終え、自分の死の瞬間まで、よりよく生きるために必要な知識とはどのようなことなのか。結婚教育ではどのように考えているのかを聴く学びでは学んでいただきます。
人生の流れの中で今を知ること、今の意味を知ることはとても大切なお題です。
聴く学びを通して、ご自分の人生や、ご家族の人生に想いを馳せていただき、再度今までの人生、今の時点の人生、これからの人生の確認を行っていきましょう。
更に、聴く学びの後は、翌月までにご自身の講座をお作りいただき、あなたオリジナルの講座を作成してまいりましょう。
結婚教育専科コース「創る学び」
日時:指定日に調整、午前中
定員:各回1〜2名
受講料:各回30,000円(税別・テキスト代込み)
※全講座受講生、結婚教育カウンセラースクール修了生は割引特典あり。(割引重複はなし)
2018年
8月→婚育1期(幼少期)
9月→婚育2期(思春期)
10月→婚育3期(青年期)
11月→婚育4期(恋愛・婚約期)
12月→婚育5期(新婚期間)
2019年
1月→婚育6期(妊娠・出産期)
2月→婚育7期(子育て期)
3月→婚育8期(更年期)
4月→婚育9期(老齢期)
創る学びでは、聴く学びご受講の方だけにご参加いただき、ご自分の講座をお作りいただきます。
講師は自分の作った講座を台本通りに話せることで満点なのか?
聴く学びで体得された知識と共に、あなたの人生そのものが、あなたオリジナルの素晴らしい講座となり、その語りがあなたの付加価値となるのです。
決してそうではありません。
本当の講師としてのチカラは、その後の質疑応答での対応力にあると言えるでしょう。決まった台本さえあればお得意の分野については当然ながら語ることは簡単なことです。
しかし、講座を終えて質疑応答の時間こそが、あなたの人間味が溢れる時間となるのです。
また、プロとアマの講師の分かれ目はアマほど
◇無意識にあなたの成功談やあなたのカッコ良い人生のお話しをされてしまうこと
◇イタイお話しがイタイままであること
◇素晴らしいネタにも関わらず、本人が大したことないお話しとしてネタとしての意識に欠けていること。
あなたの人生の悲喜こもごもを、ただ話すだけでは残念ながら近所のOBACHANです。
また、有資格制度の中で、マニュアルや台本など与えられた講義をするだけでは、あなたはその諸族の協会や団体の創始者の先生を越えることはできません。
結婚教育では、私の2番を作る作業をしているのではなく、私の結婚教育の真髄を理解して下さ理解つつも、私を越えるオンリーワンに!と願い取り組んできました。
ちが、なぜ「もう一度あの話しを聞きたい」「クオリティ高い!」「心に残る」と言っていただくのか。
私たちは、人生そのものを学び、そして人生を語っているからです。
創る学びにより、お人にお話しをされるときの筋道が整い、あなたの人生のネタをどのタイミングで、どのようにお話しをされることがベストなのか、おわかりいただくことが可能となります。
聴く学びで体得された知識と共に、あなたの人生そのものが、あなたオリジナルの素晴らしい講座となり、その語りがあなたの付加価値となるのです。
また、このことは講師としてだけではありません。一家団欒の家庭を建設することや、パートナーとの対話の上でもとても大切な学びとなるのです。
あなたの人生が、あなたのお仕事が結婚教育を通して、より深みのある、あなたらしく生きるためのお役に立てることを願ってやみません。
まず、人生を語れる講師になる前に、人生についてを聴く学びで深めていただき、あなたオリジナルの語りを創る学びで育ててまいりましょう。
知識だけでは、情報伝達だけでは浅い。やはりスキルよりマインドだとつくづく思う今日此の頃です。


