47歳で起業、54歳で経営者となった私が基本的に大切にしていることのひとつに目的意識というものがあります。
もう数日で平成30年度ですね。
このスタートにあたり、昨夜、もうサイコーにブラボーな発見がありました。
皆様は何のために働いておられます?
結婚教育の佐田理事からいつも言われて
意識するようになった言葉・・・
何のために、誰のために
ここがブレないと正々堂々と生きていけます。
何のために、誰のために
この何のため、誰のため?の問いですが、
例えば、「何のために働くのか?」と聞かれた時に、クチでは「夢の実現」とか「やりたい仕事だから」なんて言いながらも実は、
食べていくため。
生きていくため。
借金を減らすため。
子どもを育てるため。
ということはありませんか。
でも、それはそれで明確で大切なことですよね。
では、あなたのその今のひとつひとつの言動は何のためにしているのでしょうか。
何のためにその言葉を使ったの?
何のために今、そのことをしているの?
無意識かもしれませんが実はこうではないですか。
「人から悪く思われないために」
「嫌われないために」
「よく思われるために」
実はその生き方の癖が身についていることにすら気づけていない方も多いようにも思います。
また、何のために、誰のためにという回答が自分自身の中で不明瞭なまま、行動したり言葉にしたりするから、頭ではわかっているつもりでいても「人から良く思われるために」「嫌われないために」「好かれるために」と見られてしまうのかもしれません。
私が働くホントの理由、昨夜、ストンと腑に落ちました。今年からはホントのホントに自分自身のしたいことを味わいます。
そして、そのためにお仕事にも、たくさん色々なことを挑戦したいと思います。


