結婚を応援しようという動きがよくわかるのはテレビドラマからもうかがえます。メディアは如実に、その時の国の方向性や状況をを反映しています。



一時は、恋愛ドラマでは視聴率がとれずに、事件ものや医療系のものが多かったようです。今は、家族や夫婦を主題にしたドラマも多いようです。
これだけ結婚を応援する気運が盛り上がる中で、ひとつ思うことは、結婚をするのが誰にとっても当たり前とか、すべての独身者が結婚をするまでの「結婚予備軍ではない」ということです。
結婚をする、結婚をしない、どちらも自分たちで選択できるように考えることができるような知識や機会を持てるようにできることが、とても重要なことだと考えます。
例えば、22歳大学卒業、26歳結婚、28歳第一子出産、第2子出産という人生の計画(ライフプラン)を盲目的に立てて、そのプランに縛られ、その通りにならないと人生計画が狂ったような錯覚に縛られ、苦しくなる人が多いのも事実です。
結婚は何のためにするのか「今よりも幸せになるため」。
結婚をしたいという望みを持つ若者の夢を叶えることができるような応援を必要としています。
ぜひ、応援できる大人たちに育っていきたいと思います。
50代、60代、70代の人生を次の世代のために生涯現役で役立てることができたらいいですね。
今年7月、ライフスキルデザインカレッジ開校です。