結婚教育の棚橋美枝子です。
結婚教育を始めた理由は
「結婚について習っていない!親も教えてくれない。どうして学校で教えてくれないの?習っていたら私はもっと夫婦がちゃんとできた!」
という相談者からの声でした。
そうだよね。お見本がないんだもんね。
そこから思ったことは無知って、どんなことでも怖いということでした。
でも、無知以上に怖いことは育てられた育ってきた環境の中での思考の習慣です。
いくら知識が豊富でも知識だけがあれば幸せなのかというとそうでもなくて、やはり仲間の力があってこそなのでしょう。
最終的に、孤独だと暇だと人間の思考はとんでもない行動へ繋がることを客観的に見て知りました。
そうなると本当にたった一度の人生がとても残念なことになりがちですよね。
結婚教育の仲間は進化しています。
みんなが我流であったり、自分の言いたいことを言い放つのではなく結婚教育的にどうなのか?を追求してくれています。
「こうあらねばダメ」というのは「生き辛いことに直結しがち」ということ。
このプロジェクトも「セックスしないとダメ」とか「子どもを産まないとダメ」とかそんなものではなく、性を通して一人一人の人生がより豊かになるようにと考えています。
この10月に西梅田でオープン予定HEALTH&SEXを中心にしたwomen's labに関する店舗が、本プロジェクトの実践の場となっていけば嬉しく思います。オープン実現に向けてがんばらなくっちゃ(^^)
さぁ、やるべきことは満載です。
性のプロジェクトの皆さま、今日も挑戦しましょう!