大阪府結婚支援のあり方検討会議の講演内容を時事通信社ニュースでご紹介いただきました | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育の棚橋美枝子です。


昨年12月3日に大阪府のシングルマザーの婚活イベントで講師を務めさせていただきました。

 


その詳細はこちらのブログでご紹介をさせていただいているのですが、この講座を聞いていただいていた大阪府さまにお声をおかけいただき

1月24日には大阪府庁本館正見の間にて講師を務めさせて頂きました。
この重厚感・・・好き♡です。

 

ホント私もつくづく人間だなと思ったのは、大阪府のために何でもしちゃう!!と思ってしまうほどで。なぜかというと担当して下さった職員の方々皆さんとても親切で、やはりきめ細やかって大切だと思いました♡

 



いつもどこでもお話しをしていることは人口の半分以上が今や50代というこの日本において、行政の現状を理解し、向かうことのためにどれだけ、この年代の方々が力を貸してくださるのか、重要な課題ですよね。


「結婚に対する取組などの分野に対象を集約し、自.治体の先駆的な取組であって、緊急的に支援すべき. 事業を重点的に支援する」とした「地域少子化対策重点推進交付金」は2013年度予算で30億円だったものが2016年度予算では5億円となっていってます。

予算に見合う結果がでなかったので大切な事はわかってはいるけれど思わぬ結果ではなかったことから、予算を取る必要性っていうのはいくらでもありますから他にまわされていきますよね。


この2013年の時点で、ドカーンと予算を投じるよりも、細く長く切れ目なく継続することが結婚応援事業は重要だと思います。
そしてそれは、結婚をする人も応援する人もひとをおこす「人おこし」ということが何より重要ではないかと2014年からお話しをし続けています。


そこで橿原市や上牧町の取り組みをご紹介させていただきました。

 

質疑応答では、熊本県山鹿市肝いりどんの活動をご紹介し、行政の方が結婚応援において短期で結果を評価しないでいただきたいことを重々お願いいたしました。

 

ナント、その内容について、時事通信社のネットニュースでもご紹介いただいていたことを、「PDFなんですが」と、またまた親切な大阪府の方がご連絡をくださいました。これらのお写真も行政の方が「ホームページなどで使ってください」とわざわざ( ;∀;)優しい( *´艸`)

 

 


行政の方とお付き合いをさせていただく中で、本当にたくさんの学びをいただいております。
さーまだまだ勉強の途上ではありますが、これからも「いい恋を応援したい方」たちの思いが成就するように取り組んでまいります。


大阪府結婚支援のあり方検討拡大PTの柏村さん、金川さん、山田さん本当にありがとうございました!