最近、ブログの配信がなくて心配してるんですけど、と某市職員の方からメールをいただきました。ありがたかったです。
お仕事を通し始まったご縁ですが、沢山の力をいただいているとつくづく心に染み入ります。
本当の友情を育てている人生でありたいとつくづく思います。
「男同士の友情」

性別としても男じゃないので男同士の友情を育てることはできないので余計に憧れてしまうのだと思います。
私は数多くはないですが、本当に他人であるにも関わらず、人生を共に生きるような人たちに恵まれていると思いますし、一際、この数年の出会いの中で大切だと心から心から思える出会いをいただいてきたように思います。
人生はやはり晩年が勝負だと多くの方の人生に触れながら思います。
晩年の生き方は、もうそこにたどり着くまでの一日一日以外の到達地点でしかないのだと思わざるを得ません。
人生の積み重ねの中で、孤独になる方向へ舵を切ってしまうと、自分の孤独を発散するために、意図的に人を傷つけたり、嫉妬をしたり、誰かを陥れようとするスイッチを作動させてしまう方も残念ですがおられるようです。
平尾さんと山中博士との友情は、人生の最後から6年間しかなかったけれど、なぜ死との戦いの恐怖が和らいだか、なぜ病との戦いに覚悟かもてたのか。
それは友情ゆえなのだと、この一冊から改めて感じます。
そして、人生の中でどんな友情を築くことができるのかも生きてきた、積み重ねてきた結果でしかないのでしょう。
この人とお付き合いする、とかしないとか、そんなところで覚悟を決めることなんかではなく、自然と出会ってしまう。そんな感じなのだと思います。
少なくとも、誰にでも出会えるものではなく出会えるように生きてきたから出会える。
□あなたは、今何歳ですか?
□あなたは、残り何年生きますか?
□あなたのしていることは、公明正大に名前を出して友や子に胸を張って言えることですか?
□あなたは、友情が育つ人生を生きていますか?
結婚教育語録
晩年、その人生に誇りを持って生きるために
今、わたしのしている行為は
今、わたしの発信する言葉は、
実名でできることなのか。
友や子ども、大切な人に誇れることなのか。
一挙手一投足、本当の友情という縁に近づいていく生き方なのか、孤独へ舵とる生き方なのかを意識して選択しましょう。
それが、わたし達の人生の質につながっていくのです。

