結婚教育相談員の学ぶ柱はこちらです。
結婚教育の中で私が常々伝えていることが、フロー理論を通して、なぜこういうことが必要なのかを?を学ぶことができました。
さてさて、私は、常日頃からこんな言葉を耳にします。
絶対に許せない
絶対に忘れない
絶対に一生きらい
もうあんな人は知らない
そんな時、大変だよなあ〜
とお話をお聞きして思います。しかし、その事実より、それを忘れることのできないことが気の毒だ
と、思います。
とお話をお聞きして思います。しかし、その事実より、それを忘れることのできないことが気の毒だ
と、思います。私の場合は
絶対に許せないと思っても許せるし
絶対に忘れない!と思っても忘れるし
絶対に一生きらいなんてことないと思ってるし
もうあんな人知らないってこともない。
だって、それってもう全部終わったことやろ
と特に意識しないで考えます。
と特に意識しないで考えます。その時の私はそうだったんやね。
その時のあなたはそうだったんやね。
その時の彼は、彼女は、そうだったんやね。
と習慣的に考えるので、特にプラス思考というわけでもないのです。
昨日のことでも、3時間前のことでも、全部終わったことなのです。
そして、その時の私が未熟だったから、相手も同じに未熟だったんやろとフツーに思います。
時々、5年前の話しや10年前の話しを今朝さっきのことのように語り悔しがったり涙ぐんだりする方もおられます。
絶対に許せないですから!ということを記憶に刻印しているあなたの人生ってきつくないですか。
相手は、そんなことを忘れて、ひょっとしたら、あなたの存在すら忘れているかもしれません。
忘れているかも?
また、それが腹がたつのかもしれません(^_^;)
人間の記憶というのは曖昧なものなのに、なぜかそこの感情だけは曖昧にできない方が多い。
何かあった時は、その起こった事実の中から得なくてはいけない学びだけを抽出し、それ以外の感情的なものは忘れちゃう、何故なら必要なものを抽出したあと、そこにワンセットになっている不快感情は私の人生をより良くするためには不要なものであることが多いからです。
人生なんていうのは常にTRY&ERRORで経験値を積み重ねていき、成長に向かうのですから出来事からの学びに負の感情をワンセットしてるとややこしい。
でも、この数年前までは、私も同様に
絶対に許せない
絶対に忘れない
絶対に一生きらい
もうあんな人は知らない
と、頑張って怒りを留めおこうとしていました。
その感情を忘れたくなかったと言えるでしょう。
謝る赦す(許す)、これはとても大切なよりよく生きるためのライフスキルといえます。
そんなふうに思えないと思われるでしょうが、ここからで大丈夫です。
「謝る、そして、赦す(許す)」そう考えるだけで良いので、その思考の習慣を身につけていくと人生はとても生きやすくなり、たくさんのことに挑戦できるようになります。
特に取り柄もない、ただ単に関西のおせっかいなOBACHANが
・47歳で起業し
・49歳でNPO法人を設立し
・52歳で大学に入学し
・54歳で株式会社を設立できる
ようになる。
これは、不要な感情と必要な学びの立て分けが出来るようになった故だと考えます。
え〜?そんなこと思えない!と思われるあなたにお伝えするのは、まず
「謝り、そして許す」とお題目のように考えることからで大丈夫ですよとお伝えしたいと思います。
さあ、今日も一日、元気モリモリ大学に向かいます
皆さまもナチュラルな1日になさってくださいね(^^)
皆さまもナチュラルな1日になさってくださいね(^^)
